イラスト制作が好きなんですが、家族からはハンドメイドが好きな子としてみられているのが苦痛で溜まりません… ハンドメイドに関して学生時代の苦い思い出があるからという理由で思い出したくないためハンドメイドをやめています。 それでも作ることがあるのですが、それは単純に布を全部無くしてイラスト制作に関する道具を置きたいからです。 話は逸れましたが、姉のイラストを見ると劣等感を抱いてしまいます。 なるべく人の絵は見ないようにしているのですが、見るたびに自分の描いたイラストを卑下してしまうのでそこで病んでしまいます。
ハンドメイドやイラスト制作が好きで、自分の表現を楽しんでいることは素晴らしいことですね。しかし、家族や過去の経験からの苦い思い出や劣等感が溜まってしまっているようで、それが辛い気持ちを引き起こしているのかもしれませんね。 家族からの期待やハンドメイドにまつわるトラウマから距離を置いてイラスト制作を楽しんでいるのは、あなた自身の気持ちを尊重している証拠です。他人の作品と比べてしまうのは、誰にでもある自然な感情ですが、自分の個性や表現方法を大切にしてください。 劣等感を感じた時は、自分の成長や表現の幅を広げるための一つのきっかけとして受け取ることもできます。他人とは異なる独自のスタイルや魅力があなたの作品にはきっとあるはずです。他人の作品に触れることは刺激と学びを与えることもありますが、自分と他人を比較することなく、自分のペースで楽しんで表現していくことが大切です。 また、心の中で溜まっている気持ちを整理するために、友人や信頼できる相手に話すことも一つの方法になるかもしれません。自分を認め、自分の感情を大切にして、イラスト制作を楽しんでいくことが重要です。自分自身を大切に思って、ポジティブな気持ちで自己表現を楽しんでくださいね。