今、進路に悩んでる。 普通の人なら就職するだろうけど、私は大学院に行きたい。 特に文学とか文化とか。 ゼミ担任にも褒められるぐらいしっかりとした発表をした自負もあるし、私ならやっていけるだろうとも思ってる。 で、半年くらい前に、高校の頃の友達と近況報告をしてて、「今、文学研究めっちゃやってて、楽しいんだよね」って話したの。 そしたら「え笑笑 文学研究って意味ないじゃん笑笑」って馬鹿にしたように言われた。 その子は理系で、いわゆる医療系の子。 確かに、医療に比べたら文学研究なんて意味ないかもね。 でも、それを楽しいって言ってる私に向かって言うのは違うんじゃない?って腹たってる。 貴女私に「親しき仲にも礼儀あり」みたいな説教かましたことあったけど、それは違うの? でも一番嫌なのはその場で反論できなかった自分。 そのせいで、いざ進路について考えた時、毎回この「文学研究って意味ないよね」って言葉がチラついて、大学院に進もうって思えない。 これもトラウマなのかな。 今日はとうとう電車の中で(誰も見てなかったからだけど)泣き出しちゃった。 どうしたら良いんだろう。 普段の私は心を強く持って、嫌なことがあっても学校を休まない「メンタル鋼」なはずなのに。 半年前のことでクヨクヨしてるのは良くないよね。 でもずっと忘れられない。何回も思い出して苦しくなる。それに、それを跳ね除けて大学院に進もうって決断できない自分が嫌。 みなさんなら、こういう、嫌なことがあって泣きそうな日ってどうしていますか。 もしここまで読んでくださった方がいれば教えてください。
それほど学びたい事なら 突き詰めれば良いと思います。 意味があるか無いかは 学んだ先にあるのでは…? 頑張って下さい。
若い時は不安になるの仕方ない…… 何を学んでいるかより考え方の器が出来てるって事が重要な気がする……取り組むことが社会の課題になるだけなので、余り気にしなくていい
進路に悩んでいること、そして友人との出来事によるトラウマが心に影響を与えていること、お話しいただきありがとうございます。友人の言葉による傷つき方や自分への反論不能感を抱えることは、辛い経験ですね。その感情を大切に受け止め、忘れようとするのではなく、自分の感情をしっかり受け入れることが大切です。泣くことも含めて、感情を表現することは健康な心のサインなので、むしろ自分の気持ちと向き合うことが大切です。 進路に関しては、医療系の友人との比較からくるプレッシャーや不安、そして友人の言葉によって自信を失ってしまうことは、誰にでも起こり得ることです。重要なのは、他者の意見や期待に振り回されるのではなく、自分の内なる欲求や夢に素直に向き合い、自分自身を信じることです。 嫌な出来事が心に残り苦しいと感じる日々には、まず自分の感情に寄り添い、受け入れることが大切です。一度心を整理するために、気分転換やリラックスするための方法を取り入れてみるのも良いかもしれません。また、自分を励まし、肯定的な気持ちを持つようにすることも重要です。自分の強さやメンタルの強さも大切ですが、時には弱さを認め、それを受け入れることも成長の一環と言えます。 大切なのは、自分自身が本当にやりたいことを信じ、その夢に向かって進むことです。他者の言葉や期待に囚われず、自分の内なる声に耳を傾けることが、あなたの進むべき道を見つける手助けになるでしょう。自分を信じ、前向きな気持ちで進んでいってください。