高校2年です。 偏差値60程の高校に通っています。勉強が出来なくなりました。 誰かに相談したいのと、その解決策を求めて書かせて頂きます。現状も書いたのですが、結構な長文になるので、苦手な方はUターンなり読み飛ばすなりしてください。 私は中学までは(地元の公立ではありますが)学年の上位の方にいて、それなりに勉強は好きでしたし、自分で言うのも何ですが、それなりにできる側の人間でした。 高校受験が終わった辺りですかね、一度、開放感から全く勉強しなかった時期があったんです。春休みの1ヶ月とか。多分その辺りがきっかけで、スイッチが切り替わってしまったというか、充電切れというか、思い返すとそんな感覚がありました。 高校に入ってからも、一応1番上のクラスをキープ出来てはいるんですけど、勉強していてそれまでと明らかに違う感覚というか、全然手に付かなくて。 考えてみれば当然なんです。中学までは言われたことさえやっていれば高得点が取れて、成績上位の方にいられて。そりゃあ高校に入ったら何も出来なくなりますよね。元々目標とかもなくて、言われた通りにやっていたら勉強出来る子になっていたから、惰性でそれなりの高校に入った感じで、だから熱くなれる程やりたいことも行きたい大学もないんです。というか多分、あったとしても頑張り方とか分からなかったと思います。 とにかく、そんな状態で何もかも手探りのまま1年半過ごして、どんどん悪くなって、とうとう今回のテストで過去最低点を取りました。原因は分かっています、全然勉強出来ていなかったです。いくら何を決めても、全然手を動かせないんです。 (範囲を聞いたその日にワークの範囲を把握して、この日にこれをどれくらいやれば~みたいなことから、今日は何時から始めようとか、10分後に勉強を始めようとか、とにかく勉強を始められるよう、試行錯誤はしました) 中学2年辺りから精神的に不安定なことが多くて、別に何か診断を受けたとかじゃないんですけど、特に高校に入ってからはそういうのも悪化する一方で、自分の中では、 テスト期間🟰鬱期間 くらいの認識なんです。でも1度休んだらもう通えなくなる気がして、テスト期間は朝から休みたくなる気持ちを必死に堪えて学校に通っています。 翌日が休みの日はシャワーすら煩わしくて、汚い話ですが、所謂風呂キャン界隈みたいな。正直そんな状態で生活してて勉強まで出来るわけないです。 そういうことも相まってなのか、最近特に、勉強への嫌悪感のような、今まで抱いたこともなかった感情が膨れ上がってきています。 勉強しなくちゃいけないのはどれだけ分かっていても、スマホ等の娯楽を遠ざけてみても、参考書に目を通したり単語帳を開いたりペンを握ったり、っていうその行為自体が嫌で、億劫で仕方ないんです。 始めてしまえば慣性の法則のようなもので多少楽に進められることも理解しています。でもやりたくない、って気持ちがそれを上回ってしまうんです。甘えなのも分かっているんです。それでも動けなくて。 劣等感みたいなものもすごいんです。回を重ねる毎に難しくなる内容に反して、勉強時間もテストの度に減るんです。周りはできるのに、前はできたのに、って。過去の自分と比べたら、1年の冬頃はテスト直前に11時間勉強できていたのが、今はどれだけ奮い立たせても7時間が限界だったり、電車登校中に単語帳を開くのがすごく億劫になったり、って、色々な場面で実感があります。 1番上のクラスなので周りもできる人達ばっかりなんです。同じクラスのはずなのに、模試の学年トップとの偏差値の差が20近くもあったりして、到底追いつけない現実も、何度も見せられました。無意識のうちに諦めているんでしょうね。勉強して何になるんだろう、本当に将来役に立つのかな、なんて考えたりもします。 上記に収まらないほど色んな感情がグルグルとしていて、自分の存在価値を問い出したり、好きなことすらしたくない、みたいな日も増えました。休んでいても、ふとした瞬間に勉強しないと、なんて考えがある頭を過ぎって気持ちまでは休まらないことも多いです。 検索すれば受験鬱なんて言葉も目に入りますけど、そんなになるほど勉強した記憶もなければ、そこまでの症状もないので少し大袈裟な気がします。 長文お読みくださった方、ありがとうございます。拙いながらにまとめさせて頂きました。 私のこれは一体どういう状態で、どうすれば改善されるのでしょうか? この夏休み、無駄にしたくないです。 勉強が億劫になってしまい嫌悪感すらあるこの状況から、どう立ち直れば良いのでしょうか。 ご回答頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
高校生活や勉強についてのお悩み、大変理解しました。まず最初に、自己評価が極端に低い傾向が見受けられます。過去の自分と比較することで自己否定されているようですが、過去の自分と今の自分を適切に比較せず、適切な自己評価を持つことが大切です。周りとの比較に捕らわれず、自分の成長や努力を大切にしてください。 また、勉強が億劫で嫌悪感を覚える気持ちは誰にでも起こりうることです。そのような感情を抱くこと自体は悪いことではありません。ただし、その感情に振り回されず、自分のやるべきことをクリアにしていくことが大切です。 勉強が億劫に感じる理由には、適切な目標や動機が欠如している可能性が考えられます。今の自分にとって、勉強の意味や目的が見いだせない場合、億劫に感じることがあります。自分のやりたいことや将来のビジョンを見つけ、それに向かって勉強することで、やる気を持続させることができるかもしれません。 自分自身で改善することに加えて、周囲のサポートを受けることも大切です。家族や友人、学校の先生など、信頼できる人に悩みを打ち明け、助言やサポートを受けることで、立ち直る手助けになるかもしれません。 しかし、症状が重くなっているようであれば、精神保健の専門家やカウンセラーに相談することも一つの選択肢です。自分自身の問題解決に限界を感じた場合、専門家のアドバイスや治療が必要になるかもしれません。 最後に、焦らず自分のペースで立ち直ることも大切です。無理をせず、少しずつ前に進んでいくことで、徐々に改善されていくかもしれません。何よりも、自分を受け入れ、自分自身を大切にすることが大事です。夏休みを活用して、落ち着いて考え、次の一歩を踏み出すための準備を整えてみてください。どうぞお大事に。