例の醤油皿、 人間のような魚のような変な形の置物なのに、醤油を注ぐだけで何故か禁忌を犯しているような罪悪感に駆られる。そんな人間の罪深さを問うような作品なんじゃないかな? あとは不老不死の人魚伝説についての作品とも感じる。 女だから、グロイからって人格否定までするのは、もし作者が意図して女性の死体を弄びたくて作ったとしてもそれと同じように悪意に満ちているんじゃないかな。 少なくとも私があの作品を見た時には悪意は感じられなかったけどね。自分の気持ちしか考えられないおバカさんが燃やしてるって印象かな。私は心が動く作品で好きだよ。
芸術って難しいですよね、作品への否定などは芸術のカテゴリーの1部だと私は考えていますが、作者への人格否定はただの誹謗中傷というか、ただの偏見だと思います。私もあの作品は美しいと思いました。