ネットサーフィンをしていて思ったのですが、外国の方って、お金や高価なものが好きだという人多くないですか?例としては、結婚式で男性が女性に指輪をプレゼントしますが、高価なものでないと女性は受け取らなかったです。日本人は、高価なものでなくても、大切な人からプレゼントされたものなら、なんでも嬉しいって人が多いですよね?
@伊織 というより、黒人で金ピカに飾り立てる人って極貧から金持ちに成り上がった人(歌手、ラッパーとか)が多いので、俺は成功したぜっていう強烈なアピールなんですよね。 セレブはそもそも見栄えもあるだろうし、車会社やブランド会社からネームバリューとして使ってくれと頼まれる(ようは案件ですね)こともあるので使うことも多いでしょう。プレゼントされることも多いでしょうし。 あとは、海外などは治安とプライベートの確保の面で高級住宅街に住みたがるのはありますね。 日本みたいに犯罪が少なくてパパラッチも酷くない国はさほど多くありません。 実際、有名人が性行為を撮影されてそれが情報として売り買いされるケースもあります。そういったことを避けるために、信頼にある人材と防犯設備が整った高級ホテルや高級住宅街に住まわざるを得ないという内部事情もありますね。
@うさもも29 高価なものを自慢したがるのは世界共通、ということでしたか。 私はブランド品や高価なものには興味がないので、高級品を自慢したがる人達の気持ちを理解できませんでした。 その人達の環境にも問題があったんですね。周りがそうしているから、高価なものを欲しがるのは当たり前のことなんだと、そのような思考が伝染していったのでしょうか。
人種のネタを皮肉ったショーがあったんですが、黒人は金を持つと全身ゴールドで満たして「どうだ、俺はこんなに金をかけられらんだぜ!」と見せびらかす。 白人はブランド品や高級住宅街ににお金を使う、だったかな。 アジア人は、「これいくらだったと思う?」「高いと思うでしょ!」「実は五百円で買えたの〜♥」が自慢、というネタでした。 つまりは外国人のセレブはいかに高いものを高く買ったかを自慢したがる、アジア系の恐らく一般人はいかに高見えするものを安く買えたかで自慢したがる、そういうコントだったんですね。 日本人女性でも指輪は給料の三ヶ月分!とこだわる人がいまだにいるはいるし、必ずしもそうとは限りませんが、相手が精一杯の心配りで買ってくれたものなら趣味趣向と違っても嬉しい、というのはあることだと思います。 また、趣味趣向と違うからといって買って頂戴するものにケチをつけることじたいが礼節を欠く、という教育を受けた方も多いでしょう。 そこらへん、外国人は、とくに多国籍国家で白黒はっきり意見を言わないと自分が埋もれてしまうような文化圏では「ガッカリした」「こんなに安いものをわたしに?」と主張することが大切だと教育されてきたというところもあると思います。
外国の文化や習慣には、確かにお金や高価なものへの価値観が強いところがある国もあります。一方、日本人の場合、大切な人からの気持ちが伝わることが一番重要と考える人が多いようです。贈り物の値段よりも、その思いや、渡すときの気持ちなどが大切だと感じる方も多いですね。それぞれの文化や人々の考え方には個人差がありますが、大切なのはお互いが心地よく過ごせるようなコミュニケーションを大切にすることではないでしょうか。気になる相手に贈りものをする際には、相手の価値観や考え方を尊重することが大切ですね。