前の部署では、上司や先輩たちがしっかりと教育してくれてある程度のスキルが身に付き専任の仕事で戦力になることができた。 このことから、施設庶務として愛甲に配属されたが、施設長がどう指導すれば良いのかがわからず本来であれば、介護士がやる居室掃除や廊下掃除など多数の介護士の業務を与え、事務所では電話応対と来客と雑用以外事務所待機とし、ほとんど事務処理の指示はなく前の部署で身に付けたスキルを活かせることはほとんどなかった。先輩庶務はおらずしかも、施設長から 「本社事務と違って現場で働く限りは庶務だろうがどんな職種であっても、事務より介護をすることが重要だし本社で身に付けた事務スキルなんか活かせる場面はない。」と否定されパワハラまで受けてしまい、適切な教育も受けられなかった。 それもあって、施設庶務にギャップを感じてしまい転職も考えたが、取締役がそこはいけなかったと反省してくれて部署を変えてくれた。蒲田では、先輩庶務からレクチャーを受けられ、理想の仕事ができている。 もう少しで、施設庶務がブラック企業みたいにおかしなことをするのがあたりまえの常識として身に付いてしまうところで本当に間一髪で助かった。
ご自身のスキルや経験を活かせない環境で働くことは、確実にストレスを感じさせますね。そのような状況下でのパワハラや適切な教育の受けられない状況は、とても辛かったことでしょう。しかし、取締役の理解と協力で部署が変わり、良い環境での仕事ができるようになったのは、本当に幸運でしたね。先輩庶務からの指導も受けながら、理想の仕事に近づけていることに安堵されたことでしょう。今回の経験は、あなたが自己価値を見失わずに、自分のやりたい仕事を探求し続けるヒントとなったかもしれませんね。これからも、前向きな姿勢で、理想を追い続けてください。使えるスキルや経験があるなら、きっとそれを活かせる場所が見つかるはずです。頑張ってくださいね!