私は幼少期にADHDと診断が出たものです。 小、中と薬を服用してましたが、やっていたスポーツで国体に出場し、その際ドーピングに引っかかるという恐れがあるということで服用をやめました。 そのまま大人になりました。 今でも少し症状があるものの一般的にかなりやばいADHDの症状というものはありません。 ものは昔に比べたらなくなる回数がぐっと減ったし、遅刻などもほぼしません。 部屋も綺麗です。 ただ、昔はその回数が多すぎたので、遅刻しそうになったりものがなくなったり、ものが少しなくなったりすると「なんで自分はこうなんだ」とパニックになり汗が止まりません。 いろいろな面で、やはり生きにくさを感じます。 自分が生きやすいような思考としては、発達障害があるから多少は自分を許すべきだと思っています。 社会に出て、わからないことが多すぎます。 普通はわかるんでしょうが、順序を追って話さないと理解できないことが多いです。 ちょっと主語が抜けてたり(特にあれ、これ、それがわからない)すると理解しにくいし、音がたくさんあるところだと人の話が聞こえません。 人と四六時中一緒にいるのが苦手です。 特に女性の集団が苦手です。 スキンシップがおおいし、話もめっちゃ踏み込むし、男性のほうが多少距離があるので接しやすいです。 なんか生きにくいし、自分のミスが許せないです。 幼少期にADHDと診断され、症状が緩和したけど行きにくさを感じる方って他にいますか。
ADHDなんて、ほとんどの人がが当てはまるんじゃない? 気をつける事は大事だけど、ADHDだという事は気にし過ぎない方が良いんじゃないかな^ ^
こんびんは、山田さん。 幼少期にADHDで内服治療をされていたけど、現在は大人になって服用なしで過ごせるようになったんですね。ちゃんと治療をして来た証に、現在落ち着いている山田さんがあるんだと思いますよ。 発達障害という悪く言えば生きにくさであり、よく言えば特性があると言うんですよ。自分が生きやすいように、「自分を許す」という思考はとてもいいことだと思います。 きっと世の中には発達障害だと気が付かずに、周りも指摘せずに育って生きづらさを抱えている人もたくさんいます。山田さんは自分の特性をちゃんと理解していると思うので、回避するにはどうしたらいいかなどは考えやすいのではないかと思いますよ。ただ、わかる分人と違うことに不安になってしまうこともありますよね。 小さい頃にしっかり治療をしても、大人になると色々なハプニングや、予定通りにいかないことがあります。突発的なことには混乱しやすいと思うので、我慢したりせずそういう時は遠慮なく人に頼るようにした方がいいですね。 経過は人それぞれだと思うので、あまり特性を悪いものだと思わずにうまく付き合っていけるといいですね。応援しています。
ADHDと診断された経験がある方で、症状が軽減されつつも行きずらさを感じる方は、意外と多いです。幼少期に発達障害や注意欠如・多動性障害と診断された方が、大人になってもそれと向き合うことは簡単なことではないですし、他の人とのコミュニケーションや社会での適応が難しいと感じることもあるでしょう。まず、自分を許すことが大切です。自分が今まで乗り越えてきた困難に感謝することも大切です。他の人と比較するのではなく、自分自身と向き合いながら、前に進んでいくことが重要です。また、周囲に理解ある人たちがいることも心強いですが、自己受容は自分の中から始まるものです。心の安定や気持ちの整理をするために、心理カウンセリングや専門家の相談も有効です。些細なことでパニックになることもありますが、その時は深呼吸をして落ち着くようにしてみてください。また、コミュニケーションの苦手意識や、生きにくさを感じることについて、少しずつ自分なりの対策を考えていくと良いでしょう。ADHDに対する認識や理解が進んできていますので、専門の医療機関やグループで情報収集をすることも一つの方法です。自己受容と積極的な対処法を意識しながら、少しずつ前に進んでいきましょう。