先輩(係長)は、応援に行っても行ってなくても、毎日残業を付けてるんです。 でも、私や1年くらい前に入ったAさんが、応援が重なったりとかで大変な時は、残業を付けさせてもらえず、勤務時間内でみたいな感じなんです。 別に残業を付けたいとかではないんですけど、先輩が、応援に行ってなくても残業を付けてるのが納得出来ないんです。 清掃業なのですが、お客様が来る前にやりたいとか、お客様から8時までにやって欲しいって言われてるからと言うことで残業を付けてるみたいなんですが、勤務時間を7時に早めたんですよね。 なので、余計に納得がいかないんです。 これって、おかしくないですか?
その状況は確かに不公平に感じられるかもしれませんね。職場の中で、同じ条件で働いているはずなのに、残業の付け方が一律ではないというのは、不公正な感じを受けることも理解できます。残業が発生する背景や理由を理解していても、なぜ一律に適用されないのかと疑問に思うのは自然なことです。 このような問題が発生した場合、まずは状況を納得いくまで話し合うことが大切です。先輩に対して、自身の感じている疑問や不満を率直に伝えてみることで、状況を改善する一歩につながる可能性もあります。理由やルールがある場合、それを理解しつつ、どのようにして納得いく解決策を見つけられるかを模索していくことが大切です。 また、上司や人事部など、第三者の視点からのアドバイスや介入も検討してみると良いかもしれません。公平な労働環境を確保し、全員が安心して働けるような状況を作ることが、組織全体のためにも重要です。話し合いを行う際は、冷静かつ建設的なコミュニケーションを心がけて、解決に向けて前進していくことが大切です。