たいした病気ではないのですが、今年4月下旬にバセドウ病だと診…

旦那なし職なし

29歳

2024年7月1日 23:40

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たいした病気ではないのですが、今年4月下旬にバセドウ病だと診断されました。 甲状腺ホルモンの過剰分泌により、脈が急激に早く打つことがあり、心臓に負担がかかりがちなのだそうです。 脈が急激に早く打っていることがわかっても、脈が動くことは自分の意思ではコントロールできないため、黙って見過ごすことしかできません。 幸い眼障が出なかったのが本当によかったと思います。なぜなら、眼障(眼球の飛び出し)が出るかどうかで、人生が全く違ったものになるからです。一度飛び出た眼球というのは、二度と引っ込むことはありません。 バセドウ病患者は20代後半〜30代前半の妊娠適齢期の若い女性がもっともなりやすい病気です。 若い世代でまだ恋愛や結婚をしたくても、酷い眼障が出ると、醜い見た目になってしまう、しかも飛び出た眼球を手術で引っ込めることはできない。一生顔が崩れ続けると思うと、絶望しかないと思います。 しかし、私は症状が比較的軽い方だったので、投薬のみで数値が安定し、このまま投薬治療を根気よく続けていれば、数値が安定して治療が終わるだろうと思っています。 薬を飲み始めてからも、食欲がガクンと減って体重が2日で2kgも落ちたり、大好きなショッピングが嫌いになり買い物に行けなくなったり、あり得ないタイミングでふくらはぎを5日連続で攣ったり、急にベラベラ喋るようになったりといろんなことが起こりました。 それでも、健康体そのものだった頃よりも、病気になってからの方が圧倒的に人生が楽しいです。 今が一番人生が楽しいです。 人生を楽しみすぎて、それを見て気に入らないと思った同性がイラついて噛み付いてくるほど、人生を楽しんでしまっています。 大好きなTOMORROW X TOGETHER のコンサートにも行こうと思って、今ライブ参戦服を決めたり、グッズを少しずつ集めたりCDを買ったりしています。彼らのコンサートに行って音楽を楽しむことがとても楽しみです。

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