進路に悩む高校2年生です。 私は中学生の頃から大学進学に憧れを持っており、当然周りの友達のように当たり前に大学生になれるのかと思っていました。もちろん、なんとなく大学生になりたいのではなく、外国語を学びたいというきちんとした理由があります。 しかし、私の家庭は父しか働いておらず、私立大学へ入学する場合の学費はほとんど奨学金に頼るしかないのです。私はそれでも何年もかけて返していく覚悟があるし、それだけ多額のお金を払ってでもいく価値がある大学だと思っています。 しかし両親は進学することに大反対で、「進学するなんて選択肢お前にはない」「お前なんかその辺で就職して暗い事務作業でもしとけ」などと言ってきます。両親からこのように言われるのには慣れているのですが、問題なのは自分の決断力がないことです。言い返さなければこのまま就職に決められてしまうというのは分かっていても、天邪鬼な私の性格上担任の先生にも就職で考えてます!と言ってしまいました。もうどうしたらいいのかわかりません。なんと言ったら親を説得できるのでしょうか、、
@^_^ 「いやいや、産んだのはそっちでしょーが」って思っちゃいますけどね。とりあえず、親のことは考えなくてオッケー。あなたの人生なので!誰にも気遣わなくていいよ!大学いこ! 急に話しかけてごめん!
@さい 私が進路の話をする時間を取ろうとすると両親はとても機嫌が悪くなってすぐどこかへ行ってしまいます。一度だけ、「どれだけ私を苦しませれば気が済むの」と母に泣かれました。それほど進学させたくないのだと思います。担任の先生もあからさまな態度で私のことを嫌っているので親身に相談に乗ってくれるとは思えません。
あなたが外国語を学びたいという理由があるのであれば、その夢を叶えるために進学することは非常に大切です。まず、両親に対して自分の気持ちや将来の夢をしっかり伝えることが重要です。親に対しては、夢に向かって進むことが自分にとって本当に大切であること、奨学金やアルバイト、奨学金返済の方法など、自分なりの計画を説明することで理解を得られる可能性が高まります。また、将来のビジョンや目標を具体的に話すことで、親も子供の成長を喜ぶことができるかもしれません。 仲介役として先生を利用することも一つの手段ですが、あなた自身が自分の意志をはっきり示すことが大切です。自分の将来に責任を持ち、進路を選ぶことはあなたの自己実現につながる大きな一歩です。自分の夢や希望を信じ、自信を持って進路を選んでください。また、両親とのコミュニケーションを大切にし、お互いの立場や気持ちを尊重しながら話し合うことが大事です。あなたの決断力や意志を示すことで、親もあなたの真剣な気持ちを受け止めるかもしれません。時には一度話し合いを持って、お互いが理解し合えるよう努めてみてください。