私って薄情なのかな 共通の趣味(観劇やライブ)で知り合った同い年の人がおり、一時期とても仲良くしてました。 しかし私が世界的大流行のアレ中に体調を崩して入院。お金もかかってしまい趣味どころではなくなり、またその後リハビリや介護や転職等でバタついていたのと、その間に心境が変わり別の分野の方が主になりました。快復した今はライブにはたまに行きますが、知人のいる分野には戻りませんでした。 ここで趣味以外の面で気が合えばたまに近況について連絡を取る友達として続いていく、もしくは御縁がないので疎遠になるの二択だと思っていたのですが、知人はどうしても私と二次元のオタ友でいたいのか、隣接する沼の布教や二次創作、すでに離れた元ジャンルの最新の動向や萌語りなどをぶっ込んできます。 しかし私は元々、面白いと思えば元が漫画やゲームでも構わない程度に「劇やライブひいては音楽が好き」なだけで、二次元だから好きではないのです…私の方は今いるジャンルでも数人仲良しの方はできていて、ジャンルの動向の盛り上がりやライブの感想、萌語りもその方々と済ませられるため、知人のように興味がなさそうな人にわざわざ送る理由もないわけで、なおさら知人の送ってくる会話の温度に対しかなり冷たい自覚があります。 知人も最近一人暮らしを始めて、金銭的な意味で以前ほど思うようにイベントに行けないし寂しくなったのかなぁと相手をしてたのですが、早朝出勤する私に対して萌え語りを連投して日付が変わるまでは寝かせないと言われたりで…そのくせ逆に今の私の興味あるジャンルは、未読放置後数日後に密かに既読みたいな感じなのが私がしてるのとほぼ同じ扱いとはいえ地味に腹が立ってしまいます。 推し変した私が薄情なの…?
お気持ちよく理解しました。まず、趣味や興味が変化することは自然なことです。人それぞれ好みも変わりますし、自分が楽しめることを大切にすることが重要です。推し変したからといって薄情なわけではありません。自分自身が楽しいと感じることを選ぶのは当然の権利です。 他人との関係においても、お互いの興味や関心が合わなくなることも時にはあります。知人の方が自分との繋がりを大切に感じていても、あなたがそう感じる必要はありません。お互いが楽しめる時間やコミュニケーションを取ることも大切ですので、自分の限界を守りつつ、知人との関係を維持する方法を模索することも一つの選択肢です。 確かに知人のアプローチや行動が不快に感じることもありますが、それを伝えることも重要です。優しく、適切なタイミングで、自分の気持ちを伝えることで、お互いの関係を尊重しつつ、円満に関わっていくことができるかもしれません。 大切なのは、自分自身を大切にし、他人とのつながりを適切に保つことです。自分の気持ちに正直になりつつ、他人の気持ちも尊重することがバランスの取れた関係を築くコツかもしれません。