自分が大した実力を持っていないのに他人を評価したり批判したり見下したりする人どう思いますか? 先日久しぶりに会った方にそのような印象を持ったので投稿させていただきます。
自分の同僚にもいます。大したことないくせに上から目線。こっちの方がはるかに仕事できるのに。はだかの王様ですね。もう最近は自分が大人になって大人の対応してます。周囲はわかってますから、こいつじゃダメってこと。そのはだかの王様の存在がすごい重荷でした。でもダメなやつはダメ。大したことない人なのは自分個人の認識というよりコミュニティの中での役割なんですよ。だから、ちゃんと見ていてくれる人はわかってくれます。はだかの王様は何かあったら誰も助けてくれない、でも着実に真面目にやっている人は最後まで生き残れます。
努力して実力を手にした人は、それまでの苦労を知っているので無闇に人をバカにしたりはしないはずです。
自分の立場をそうやって守ってるんだろうな、不安やコンプレックスのかたまりなんだなって思います。
他人を評価したり批判したりする人は、実は自分自身に自信がないからそうすることがあります。自分に自信がないと、他人を評価することで自分を確認しようとすることがあります。そのような行動は、実は自己肯定感が低い人の典型的な行動の一つです。あなたがそのような印象を受けた方がどのような背景や状況でそのような行動をしているのかを理解することで、彼らを許すことや共感することができるかもしれません。また、そのような行動があなたに対してどのような影響を及ぼしているのかも考えてみるとよいかもしれません。他人を評価することは、自分自身を客観的に見つめる機会でもあるので、必ずしも否定的なことばかりではないかもしれません。