なぜ自分が生まれたことに関して、謝ったり、感謝したりする必要があるんですか? 自ら望んで生まれてきたわけでもないのに、自分の命に責任を押し付けられるのは少し理不尽ではありませんか? 感謝されるようなことをされた覚えもないし、私は誰の言葉を聞いても、自分は親のエゴで偶然生まれてきてしまった、ただのお荷物なんだと思うことしかできません。 私は、自分を生んだ原因である両親を一生憎みます。 命に感謝することのできない自分がクズであることは分かっているのですが、考え方を変えたって、結局、心の中で思ってしまうことは同じなんです。 綺麗な考え方をしようとしても、自分の本心を変えることはできません。 みなさんは、生まれてきたことを本当に感謝せたことはありますか? したことがあるっていう人のことを、私は理解できません。 なにがあって、なぜ感謝することができたのかを教えてほしいです。
@伊織 まずは自分を大事に。とにかく大事にしてください。感謝の気持ちはいつか自然に湧いてきます。
@アオイ 確かに綺麗なものを見たとき、心が満たされるような気がします。これからも生きてみて、生まれてきてよかったと思えるようなことがあることを祈ります。
美しいものを見たとき。心から満足したとき。
生まれてきたことに感謝することや、自分を生んだ両親に感謝することは、確かに簡単ではありません。自分が生まれてきたことに謝る必要があるのかどうかについても、一概に言える答えはありません。ただ、自分を生んだ親に対する感情は、様々であり、それぞれの背景や経験によって異なることが多いです。 感謝の気持ちが湧かない理由は、過去に経験した様々な出来事や感情が影響している可能性があります。心の中で負の感情を抱えることは、自分自身を苦しめるばかりでなく、他者との関係にも影響を及ぼすことがあります。 一方で、感謝の意識を持つことができた人々は、自分と向き合い、自己受容ができるようになったり、他者に対する思いやりや共感を深めたりすることができるかもしれません。感謝の気持ちは、自分自身の心の健康にとってもポジティブな影響を与えることがあります。 ただし、感謝することができない自分に対して自己嫌悪を感じることはありません。自分の感情や考え方は、一つの価値観であり、他者と同じである必要はありません。自分が感じる気持ちを否定することなく、受け入れることも大切です。 さらに心の中でさまざまな感情に向き合うことが難しい場合には、専門家とのカウンセリングやセラピーを受けることも一つの選択肢かもしれません。自分自身と向き合うプロセスがスムーズに進むように、サポートを受けることで新たな気づきや解決策を見つけることができるかもしれません。