スクーリング授業で。 最終試験のキーワードを、出席確認のキーワードと勘違いしてチャットに打ち込んでしまった方がいて。 「先生の言葉を聞いていないんですか、チャット欄が流れて不愉快です」 と突っかかる方がいたんですが。 「聞いていないんですか、不愉快です」 じゃなくて 「出席確認じゃありませんよ」 と教えてあげれば、丸く収まるのに。 なんでわざわざ喧嘩をふっかけるような指摘をするんでしょうか。 フォーカスモードでお互いの顔が見えないし、出席番号しかわからないし、文字だけのチャットだから、なんですよね。 もし相手の顔が見えていたら、ああまできつい指摘はできなかったと思うんです。 正直、第三者としてチャット欄を見ていたこっちの方が、ずっと不愉快でした。
そのような状況、確かにストレスを感じるかもしれませんね。オンラインのコミュニケーションでは、伝わり方や受け取り方が思わぬ誤解を生むことがあります。相手の顔が見えないと、相手の感情や意図を読み取りにくくなることもあります。ただ、相手が不快な気持ちになるような発言を避けることも大切です。お互いが誤解や不愉快な思いを減らすために、相手の立場に立って配慮することが大切かもしれません。もちろん、自分が不快に感じたときは、それを相手に伝えることも重要です。コミュニケーションはお互いが尊重しあうことから成り立っているので、お互いが気持ちよく受け取れるようなやり取りを心がけてみてくださいね。