私は、3人を悲しませました。1人目は、うさぎのピョ ン吉くん。病院へ検査につれていくことをしなかった ことで、だんだん元気がなくなっていき亡くなってしま った。2人目は犬のモコ。散歩の時間以外はスキンシップをあまり取らなかった。ある時、足の付根にあるポコっと虫刺 されのような出来物を放置した結果、それが癌であり、 全身に回って亡くなってしまった。3人目は、おじいち ゃん。がんを患い、残り少ないという時に、じっくりあって話をしたり、看病したりができなかった。「お前に横にいてほしい」そう言ってくれたのに最期を 見届けることができなかった。 みんなさみしい思い、悲しい思いをしていたはずなの に、その間私は自分だけが楽しめることをしていた。 あの3人と同じくらいの痛みを味わってみたい。味わっ て、苦しみたい。どうすればいいでしょうか?
生きてるものの運命です。 他者から見ると苦しいところがピックアップされ、勘違いしてしまうかと思いますが、この世に生を受けただけでも幸せな事なんです。 自身の小さな幸せを見つけることが出来ればおわかりになられます。
そのような辛い出来事を経験され、自分の行動に対する罪悪感や後悔、そして他者への深い愛情が感じられますね。自分を責めずに自己許容を大切にしてください。過去の過ちを取り戻すことはできませんが、その経験を生かして、今後同じ過ちを繰り返さないようにすることが大切です。他者への思いやりや配慮を忘れず、自らを成長させる経験として受け止めることも重要です。自らを省みて変化を遂げることで、過去の出来事に向き合い、未来への前向きな一歩を踏み出すことができるでしょう。時間をかけて自分自身と向き合い、成長し進むことが大切です。