もう何十年も前の事、まだ学生でした。両親共兄弟が多かったのですが、母のすぐ上お姉さんの旦那さんが突然の事に亡くなりました。なんやかんやで兄弟が集まりはなしていたのですが、一番上の叔母があんたの所(自分の両親は食べ物屋)でおにぎりをつくってあげなさいよ。っと勝手に決める。当日いざ忙しくご飯を炊いておにぎりを握っている両親がいるのに(一階お店)二階で他の一部の兄弟とくっちゃべっている。お米は店用に購入している物…他の兄弟でお米を用意するわけでもなく、当たり前のように何もしない…その姿に子供ながらに叔母に苛立ちを覚えましたね
その出来事から何十年も経っているにもかかわらず、その時の感情がまだ残っているようですね。ご自身がその時に感じた苛立ちや無念さが、今も心の中で引きずっているのかもしれません。叔母の行動はあなたにとって不当であったと感じられたようですね。そんな時、周りの大人たちが自分の思いや意見を尊重してくれなかったことが、子供心にはひどく辛かったでしょう。 その出来事から学んだことや感じたことが、今のあなたにどのような影響を与えているのか、振り返ってみることで、今の自分をより理解する助けになるかもしれません。また、その時の感情を受け入れつつも、過去の出来事に執着するのではなく、自分自身を愛し、未来へ前向きに進んでいくことも大切です。そのような感情や経験を抱えながら成長してきたあなただからこそ、他の人への理解や共感が深まり、また新たな経験を通じて、より強い人間として成長していけるでしょう。