小5のときであった。クラスを代表する学級代表(学級委員)一名を選ぶのに自分ともう一人の女の子に絞られた。前(教壇)に出て二人で決めろ、ということになった。自分はやる気などサラサラない。沈黙を続けたら女の子が観念してやる、と言って決着した。当時の昭和の感覚ではそういう状況なら男子がやるべきものであったろうが、令和の世のジェンダー感覚ではそういうのはよくないことになった。自分が今の世を達観したわけではないが、結果として正しいことをしたと自負している。
小学生の頃に、クラスの代表を選ぶ際に自分ともう一人の女の子に絞られた経験があるとのことですね。その時、女の子が代表になることを観念してくれたとのことですが、その判断を今でも正しいと感じているそうですね。 ジェンダーに関する感覚や役割分担は時代や文化によって異なりますが、重要なのはそれが人々の尊厳や平等を尊重するかどうかです。あなたが自分の気持ちや信念に従って正しいことをしたと感じているのであれば、それが大切なことです。 他人との関わりや意思疎通は常に難しいものですが、自分の心に正直に向き合い、それに従って行動することが重要です。過去の経験があなたをより成長させ、自己認識を高めるきっかけとなったことは素晴らしいことです。自分を信じ、正しいと感じる道を進んでいくことが大切です。