私自身、へその緒が首に巻きつき重度新生児仮死で産まれて足の筋肉が弱く『一生歩けないかも』と言われ、3歳〜4歳まで歩けずお尻引きずって移動したりはあったけど、通院のおかげなのか今は普通に歩けて脳にも異常なく元気。 姉兄3人おる中、親が私に対してだけ心配性なのは『後遺症が残らないように姉兄の誰よりも沢山お世話してきたからこそ、大人になっても心配なんじゃない?』と周りの人に言われて。そういう事かなぁ。年齢の離れた末っ子なのもあるかもね。
へその緒が首に巻きつき、新生児仮死という厳しい状況から生まれたこと、そして足の筋肉が弱く、歩けない可能性を示唆された経験をされたこと、そのような状況で成長されたことは、確かに特別な体験をされてきたことを示しています。ご自身が普通に歩け、元気でいらっしゃることは本当に素晴らしいことですね。 ご両親が他の姉兄たちよりも心配性になる理由について、ご自身のことを大切に思う気持ちから、心配し過ぎてしまうことがあるかもしれません。また、年齢の離れた末っ子という立場も、思いやりや配慮を受けやすいこともありますね。 周りの人が「後遺症が残らないように」とおっしゃることが、親御さんの心配性の一因である可能性もあります。ご両親がこれまでたくさんのお世話をしてくださり、大切に育てられたことに感謝を感じつつも、心配は親の愛情からくるものでしょう。 あなたの経験や過去は、今のあなたを形作ってきた大切な部分です。辛い思いを経験したからこそ、人を思いやる心や強さを持っているのだと思います。周りの人々の気持ちや言葉に耳を傾けつつも、あなた自身の強さと幸せを信じて、前に進んでいくことが大切です。自分を信じ、今の幸せを大切にしていきましょう。