祖母が引っ越しを機に、認知が進んだ気がする。 認知症からなのから、年齢からなのか…何かを聞いても『知らない』『分からない』『何言ってるか分からない』『聞こえない』と、知ってるはずの事も知らない!分からない!と言います。 さっきまでやっていた行動について、数分後に確認で聞いても『知らない』『何もしてない』と…直ぐに記憶から消えるのか、単に面倒くさくて頭を使おうとしないのか、病気から記憶する力が上手く使えないのか… 正直、家族も今までスムーズにやり取りてきていたのに、急に知らない!知らない!という態度にイライラしてしまい、口調も強くなってしまいます。 引っ越しで生活環境が大きく変わると、脳や心が新しいことを受け入れるのを拒否して、こう言った症状?!が酷くなったのでしょうか…。
ご心配されているご様子、よくわかります。引っ越しは大きなストレス要因であり、特に高齢の方にとっては環境の変化がさらなる混乱や認知機能の低下を引き起こすことがあります。認知症の症状が進行していくと、記憶の喪失や認識力の低下が現れることがあります。そのため、今までスムーズにやり取りができていたのに突然、知らないと答えることがあるのもその一因かもしれません。 引っ越しによって生活環境が大きく変わり、ストレスや不安が増大し、その影響で認知症の症状が悪化している可能性も考えられます。家族のイライラもご理解いたしますが、できるだけ冷静に接してあげることが大切です。家族として祖母をサポートし、落ち着いた環境や穏やかなコミュニケーションを心がけることで、祖母の安心感や認知症の症状の軽減につながるかもしれません。 もしご不安やストレスが続くようであれば、地域の認知症サポートセンターや専門家に相談することをお勧めします。祖母の状況をよく把握し、適切なサポートを受けることで、お互いがより良い関係を築くことができるでしょう。引っ越し後の生活環境の適応や認知症のサポート、家族のケアなど、さまざまな面での助言や支援を受けることが大切です。