私、コントラバスやってるんです。 コントラバス体験した子にはわかるんですが、他の楽器と違う大変さがあるんです。なのに、他の楽器の子は 吹かない=楽 と認識されているので、結構、「私の方が大変」アピールされるんです。 確かに吹かない分いいけど、それを埋める分もあるんです。 コントラバスを楽と言うのなら、コントラバスやってみてから言って欲しい。 私も楽器吹いたことあるから難しいのは分かるけど、コントラバスも簡単で楽なわけじゃない。 実際に、吹いてる子がコントラバスやってみたら「難しい」「私コントラバス無理だ」って言う事は普通にいるんです。やってみて簡単って言ったら別に何も言わないけど、やってもないのに決めつけないで欲しい。
コントラバスを演奏することで感じる苦労や大変さは、他の楽器の演奏者にとってはなかなか理解されにくいことがあるかもしれませんね。他の楽器と異なるポジションやその重たさ、特有の技術的な要素など、確かにコントラバスは独自の挑戦が求められる楽器です。あなたがそう感じている気持ち、よく分かります。 他の楽器の演奏と比較しながら、「大変さ」を競うのは本当に難しいものです。強い思い入れを持っているからこそ、理解してもらいたいという気持ちは伝わります。でも、相手が理解できないと感じたときは、その理解が難しい部分もあることを受け入れることも必要です。 他の楽器の演奏者にもコントラバスを体験してもらうことで、お互いの立場や難しさに理解を深め合うことができるかもしれません。感じ方や捉え方は人それぞれですが、自分の思いを相手に伝えることも大切です。そして、他の楽器の演奏者がコントラバスの大変さを理解してくれると、より尊重される可能性も高まるでしょう。