商業高校の生徒です。班のメンバーにどう説得すれば納得するのでしょうか……。 私たちは授業でカフェでだす期間限定商品を考えてほしいという課題を出されています。 個人で一人一人アイデアを考えてから似たようなジャンルで班を作ってアイデアをまとめて、商品を提案するのですが、班メンバーが真剣に考えてくれないです。 例えば「見た目がよければそれでいい」と最初のアイデアを変えて(止めても戻してくれない)、食べやすさや作りやすさを考慮しなかったり、なかなかないような型を探すように反対している私に頼んだり……。試作するタイミングもあるのですが、言い草的に面倒なところを全部私に任せようとしています。 この商品は必ずしも店頭に並ぶわけではないですが、ベースが私のアイデアで、全力を尽くしたいと考えているため、変なこだわりや適当さでアイデアを潰されたくないです。 どのように説得すればより良い商品になるよう班メンバーが考えるようになるでしょうか。回答お願いします。
@なな うまくいくことを祈っています!
@さとし もう少しよく考えてみます…… ありがとうございました
@なな 着地点、ゴールはどこに決定されたのですか。 ハートは却下、バラ型はない、どうされるのでしょうか。 真剣でなければ、その方たちの意見を聞かずに進めることもできます。 真剣だとしたら、その意見は聞いて叶えてあげられるのでしょうか。 授業での取り組みですから、チームワークも評価の対象になるはずです。 ビジネスであれば結果を求めますから、チームワークは二の次になることもあります。 ななさんが必死になればなるほど温度差も広がります。 歩み寄ることは難しいですか。 みんなの意見をまとめることはとても難しいです。 みんなの意見を聴くことも必要、時としてリーダーシップも必要、すごく難しいです。 簡単ではないことはよくわかります。 私は、過去マネジメントする立場で仕事をしていました。 良い評価はすべてスタッフのおかげです。 悪い評価はすべて私の責任です。 そういう覚悟で仕事をしてきましたから、ななさんの苦しさも十分理解できるつもりです。 今回作るマフィンがどうなるかは、ななさん次第だと思いますよ。
飴はベースアイデア試作時点で、形は違いますが作ったことがあります。 そのため形をつけることがとてつもなく高難易度であることを知っています。 それなのに「練習すればできる」などと作ったこともない人に言われて気がたっているのは自覚しています。
@さとし アドバイスありがとうございます。 少し具体的にお話させていただくと、マフィンの上に飴を乗せるというアイデアの元動いているのですが、飴の形を花からバラにするというデザイン変更が行われました。 ただ、飴細工をしようとすればその分手間が生まれ、バラ型を探せば立体的な型しかなく先が上顎に刺さる、固くて食べられない、という問題が起きます(ベースアイデアで試作した時もそうなりました)。 平面になるバラ型は調べてみた限りありません。 まだ平面になり、販売もされているハート型を代替案として提案しても話も聞かれず却下されました。 温度差があるのは理解しています。しかし真剣に考えている人の邪魔をするような人たちを引っ張るだけのスキルは私にはありません。 そのため相談として投稿いたしました。
「面倒なところを全部私に任せようとしています。」 「ベースが私のアイデアで、全力を尽くしたいと考えている。」 「変なこだわりや適当さでアイデアを潰されたくないです。」 あなたがこだわって頑なになってはいませんか。 メンバーの意見を聞き、その意図を理解し柔軟に対応することはされていますか。 人が集まれば、温度差が出るのは必然です。 その温度差も踏まえて引っ張っていくのがあなたの役目ではありませんか。
まずは大事なポイントは班のメンバーとコミュニケーションを大切にすることです。メンバーが真剣に考えるように促すためには、まずは彼らの意見やアイデアを尊重し、彼らがどんな想いや考えを持っているのかを理解することが大切です。その上で、共通の目標やビジョンを持つことが大切です。 例えば、皆が商品に込める想いや目指す方向性を共有し、それぞれのアイデアが最終的な商品にどう結びつくかを話し合うことで、自然とメンバーも真剣に取り組むようになるでしょう。また、試作する段階では、全員で自分たちのアイデアを具体化するために協力し合い、それぞれの得意な部分を生かすことも大切です。 さらに、メンバーが誰か一人に依存しすぎるのを防ぐために、役割分担を明確にしておくことも効果的です。各自が責任を持ちつつ、協力して最終的な目標に向かうことが重要です。 最終的には、班全体でのコラボレーションが大事なので、皆が自分のアイデアや考えを尊重しあい、最終的に良い作品を作り上げるために努力することが目標です。彼らと真剣に向き合い、共通の目標に向かって協力することで、良い商品が生まれることを信じて取り組んでみてください。