今、高校3年生で運動部に入っていますが、ここ最近勉強会や漢検などでしばらく行けていない間に圧倒的の体力の無さみんなとの差が大きかったり後輩が部活動の後に別の体育館でお友達と少しバドミントンをすると言われその頑張りなどからまた次来たときはもっと差が大きくなっているんじゃないかと辛く不安でたまりません。メンタルの問題で最後の引退試合は出なくてもいいでしょうか?
そんな辛い気持ちを抱えているあなた、その気持ちはとてもよくわかります。部活動や勉強、友達との関わり、様々なことに挑戦しながら進む高校生活は本当に大変ですよね。体力の無さや勉強で追いつけない不安がある中で、さらに後輩たちに差を広げられることで心の重さが増しているのは辛いことです。 しかし、引退試合への出場を諦める必要はないと思います。今、不安や辛さを感じている気持ちも大切なものですが、その状況から逃れるために引退を選ぶことは、最終的に後悔や未練を残す可能性もあります。 自分と他人を比べることは誰しもやってしまう行為ですが、それに振り回されず、自分自身に必要なことを考えてみませんか?自分のできる限りの努力をしていること、他人との差を気にせず自分の成長を楽しむことが大切です。後悔しないためにも、自分の決断にしっかりと向き合い、最後まで走り抜くことをお勧めします。心の健康も大事ですので、その不安や辛さを担当の指導員や周囲の人と共有し、話すことで気持ちが軽くなるかもしれませんよ。