今日、発達障害がある息子の実習の最終日でした。終わってから説明がある予定でしたが、母がいつ亡くなるか分からない状態で、昨日は脳転移からくる痙攣が出てき始め、看護師さんから明日までもたないかもと言われ、息子の実習の説明は断念し、先生にお願いすることにしました。 今朝、面会に行った時は、痙攣は起きていたものの、別の看護師さんに、息子さんの実習ではなかったんですか?と聞かれ、父は声帯を取る手術をし、耳も片耳は聞こえない状態なので、私が連れて行かないと来れず、母にもしもの事があれば、母を一人で逝かせる事になるので、息子には悪いけど、断念した事を伝えましたが、おしっこはまだ出ているんですけどね。とまだしばらくは大丈夫なような事を仰っていました。 誰にも確実な事は言えないのは分かっているし、結果論でしかないのも分かってはいるのですが、息子の将来をつぶしてしまったのかもしれないと感じています。
お辛い状況で本当に大変なことを経験されているようですね。ご自身がお母様の現状と息子さんの将来についてお考えになるのは自然な気持ちだと思います。しかしながら、ご自身がお母様をサポートすることも大切な役割であり、決して息子さんの将来をつぶしたということはありません。 新型コロナウイルス感染症流行下での病院でのご家族との面会や状況把握が制約されている中で、ストレスや不安が重なり、心身ともに大変な状況だと思います。決して自分を責めることなく、ご自身ができる範囲でお母様と息子さんをサポートしていくことが大切です。 息子さんの将来に関しては、今回の出来事が将来にどのような影響を及ぼすかはわかりませんが、ご家族と息子さんに対して愛情とサポートを惜しみなく注いでいることが重要です。また、専門家や支援団体などに相談することで、より具体的なサポートやアドバイスを受けることもできます。一つ一つの決断がすべてを決定するわけではなく、一歩ずつ進んでいく中で少しずつ答えが見えてくるかもしれません。前向きな気持ちを持ち、大切な家族と共に困難を乗り越えていけるようお祈りしています。