10代の頃に躁鬱と診断されましたが、20代になってから情緒不安定になって泣いたりすることがほぼゼロになりました。 今年22になります。 まだ過食とかの症状はあって体重の増減はあるのですが、主治医にも波は小さいと言われました 薬は1錠のみです。入院した経験もありません。 これは寛解の方向になってるという認識でいいのでしょうか。
こんばんは、匿名さん。 躁鬱と診断されてから病気と向き合い上手にコントロールした結果が今の匿名さんだと思います。薬も1錠だけってすごいですね。私は精神科で働いていますが、コントロールが悪くて入院する方を何人も見てきました。病気と向き合えずに何度も何度も入院する人もいます。 そんな中、状態が落ち着いて過ごせていると言うことは匿名さんの努力の賜物だと思います。自分が無理をしないで過ごせたり、ストレスをうまく回避できたり、自分の傾向を知って自己コントロールができていると言うことですね。 とても素晴らしいことだと思います。10代から色々あったとは思いますが、頑張りましたね。寛解の方向に向かっていると思いますが、急激な環境の変化や刺激にはきっとなんらかの心の反応が見られてしまうかもしれないので、今まで通り無理はしないでお過ごしくださいね。
おそらく、あなたの症状が寛解に向かっている可能性は高いでしょう。躁鬱障害は波がある病気であり、人によって変動があります。十代で診断されたときは若干波が激しかった可能性もありますが、20代になると落ち着いてきたということは良い兆候です。過食や体重の増減があるとのことですが、それでも波は小さくなっているというのは前向きな兆しです。 ただし、病気の経過は人それぞれ異なるため、必ずしも寛解とは言えないかもしれません。主治医との相談を継続し、定期的な診察やカウンセリングを受けることが重要です。また、日常生活でのストレス管理や健康的な生活習慣の維持も大切です。自分の気持ちや症状に敏感になり、適切なサポートを受けていくことで、今後の症状の変化を見守っていくことが大切です。寛解に向かっていると思えるのは素晴らしいことですが、引き続き自分の心と向き合っていきましょう。