児童センターで出会ったママさん。運動発達の遅れのあるお子さんを連れていて、いつも一緒に遊ばせてくれる。何気なく「○○が上手ですね」とポジティブな気持ちで声を掛けたら、「本当は○○じゃなくて△△しなきゃいけないって言われてるんです。そう言われると切ないです。」と返事があった。 傷つけるつもりで言ったわけじゃなかったものの、結果として傷つけてしまって自己嫌悪。 咄嗟に「そうなんですね」って言葉しか出なくて、謝ることも出来なかった。 次会った時に気を遣ってしまって空回りしそうで悩んでます。
そのようなシチュエーションは、誰しもが経験するかもしれませんね。そのママさんはご自身のお子さんに対するプレッシャーを感じているのかもしれません。あなたが「○○が上手ですね」というポジティブな気持ちで声をかけたことをそうとは受け取られなかったようですが、それはあなたが悪いわけではありません。次に会った時に、謝罪の気持ちを伝えるのも1つの方法です。そして、今後はお子さんの適切な言動を褒めるのではなく、ママさん自身を褒めることで彼女の心に寄り添うことができるかもしれません。空気を読むよりも、自分の気持ちを素直に伝えることが一番大切です。