乳がん末期、脳転移で緩和ケアで入院中の母が、昨日から下顎呼吸が初まり、危篤です。 血圧はまだ安定しているようですが、おしっこの量も減り、無呼吸もたまにあるようです。 14日に息子の実習が終わり、説明の話をする予定でしたが、日を変えてもらえないかをお願いしましたが、他の予定がいっぱいで無理なので、先生に代わりに聞いてもらい、後日、報告の書類をもらうことになりました。 母の容態が安定しているようなら行けるかもしれませんと先生に伝えましたが、 母の死に目に会えなくても話を聞きに行くべきか悩んでいます。
お母様の容態の急変と、息子さんの実習の予定との間で葛藤されていること、そしてお母様の死に目に立ち会えないかもしれないという気持ち、とても大変な状況だと感じます。まず、自分自身の気持ちをよく整理することが重要です。お母様が亡くなる状況に立ち会えないことへの罪悪感や後悔が出てくるかもしれませんが、それを受け入れ、自分自身を責めないようにしてください。 実習や報告のために行くかどうかは、最終的にはあなたの気持ちとお母様の容態を踏まえて決めることが重要です。もし、お母様の容態が安定しているようであれば、少しでも時間を作ってお母様と過ごすことができるかもしれません。しかし、お母様が亡くなる可能性もある中での決断は難しいものです。お母様との時間を大切にしたいと思う気持ちと、実習の責任もあるという気持ちの間で揺れる気持ちをしっかりと受け止めて、ご自身の心に正直になることが必要です。 周囲の人や先生に相談し、自分の気持ちを整理することで、今後の行動がよりクリアになるかもしれません。どの選択肢を取るにせよ、自分自身を責めず、自己を大切にして行動してください。感情的になりがちな状況だと思いますが、冷静に自分の気持ちを振り返り、後悔のないように行動してください。お母様のご容態が安定していることを祈ります。