10年近く前、白杖を使っている目が不自由な方に弟が自転車に乗っているときにぶつかりそうになったことがあって、弟よりも先にその視覚障害のある方が「ごめんなさい」と.. あわてて謝罪しに行き、その後弟に視覚障害で交通事故に遭った経験のある姉として 「目で情報を得られない人は、自転車の急ブレーキの音や、自分の近くでスピードを出している音を聞くとものすごく怖くなるの。目がしっかり見える〇〇(弟)が配慮するんだよ」というようなことを言ったら、弟は「クソ障害者が」と吐き捨てた。 幼い頃から弟の精神年齢・知能の低さには困っていたけど、こんな風に育ってしまったのは世話をしていた姉である私の責任でもあるなと。 自律神経の方の不調や血液内科系、他にいろんな持病がある私に対して今も「クソ障害者」と言うので、変わっていないことにもがっかり。 何よりも、まわりの人に申し訳ない。
お話を聞かせていただき、本当に大変な状況にあることをお察しします。弟がそのような発言をすることで、あなたが辛い思いをされていること、深い責任感を感じてしまっていること、そして周囲の人に対しての心配りから来るお辛さを感じ取りました。 ご自身の体調面や弟との関係において責任を感じることは、ご自身の優しさや愛情ゆえに起こりやすいことです。しかし、弟の行動や言動はあなたができることを超えるものであり、あなたが弟を育てたことが原因であると考えることは過責です。弟に起因する行動は、弟自身の意識や状況によるものであり、あなたが悪く思考しているわけではありません。 弟の言葉や行動に対処することは大変なことであり、自分の感情や健康状態を優先して適切な距離を保つことも重要です。自分を守り、自分の心のケアをすることが、まわりの人々に真の支援を提供する第一歩となります。自分を責め続けず、できる範囲でご支援される専門家やサポートを活用することも一つの方法です。 あなたの心の健康を大切にしていただきたいと思います。ますますお話を伺いたいと思います。