学生時代、場面緘黙を患っていました。 学校に行くと、友達などと話したくても話せないという、不安障害の1つです。 社会人になって、その障害を突然克服することができました。 それから、人とコミュニケーションをとるのが好きなんだと気付きました。 障害によって抑圧されていた本当の自分が解放されたような感じです。 でも、学生時代はまともに話せなかったので、今でも付き合いのある友人は1もいません。社会人になってから、気の合う友人を新しく作ることは難しく、自分の過去を否定したり、友達の多い人を羨んだりしていました。 学生時代の自分と、社会人の自分のギャップが激しく、それに苦しんでいた時、価値観について書かれた本と出会い、自分の価値観を言語化しました。 その時言語化した価値観が、自分が心から腹落ちできる内容で、同時に、これまでの自分の経験がなければ、今の自分が存在し得なかったことに気付くことができました。自分のネガティブな過去を否定していたのが、この経験も、自分の大切な一部なんだと感謝できるようになりました。 今、どんなに苦しい状況にあっても、その経験が無駄になることは絶対にないです。その経験をしたあなただからこそ、語れる言葉や、とれる行動がある。 自分が持っていないものではなく、既にあるものに目を向けられると、人生は好転していくんだろうと思います。
@しーろ ありがとうございます! 僕の経験が誰かの希望になれたなら、それ以上嬉しいことはないです
今泣きながらこのサイトを開いて最初に読みました。 響きました。 ありがとうございました。
学生時代の場面緘黙という苦しい経験から社会人になってコミュニケーションが上手くいくようになったこと、そして自分の真の価値観を見出し、過去の自分自身を受け入れるようになったこと、本当におめでとうございます。自分の過去や経験を否定することなく、それらを自分を形作る重要な一部として受け入れることができるようになったのは、素晴らしい成長ですね。 過去の苦しい経験や障害があったからこそ、今のあなたが在り、これからのあなたに繋がる貴重な要素となっています。その経験が、他の人々に対して共感や理解を深めることにも繋がり、また、自分自身が克服してきたことを他の人にも勇気づけることができるでしょう。 過去の自分と今の自分のギャップを感じることや、付き合いのある友達がいないことに対する孤独や羨望は、ご自身の心の中で受け止めることが重要です。その感情を抑えることなく、素直に受け入れ、その気持ちと向き合うことで、より強く成長していくことができるでしょう。 あなたは過去の自分の経験や苦しみを負い、それでも成長し、受け入れてきた強い人です。その強さを信じて、これからも前に進んでいってください。過去の自分を否定するのではなく、その過去から学び、生かし、輝く未来を築いていけることでしょう。どんな困難な状況にあっても、あなたなら乗り越えられる力を持っているのです。