長文です。親に捨てられたいと思う子供って可笑しいですか?…

とまと

21歳

2024年6月4日 18:14

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長文です。 親に捨てられたいと思う子供って可笑しいですか? 学生です。 毎日親が笑顔でいられるように、怒らないように、母親が泣いたりしないように「ありがとう」「嬉しい」「美味しい」とか言って喜んでもらえる言葉を言って生きています。 両親は愛情を持って育てているから、その通りであるように、過去にあった嬉しいとか幸せといった感情を持ってきて生活しています。 親の前では義務のように毎日同じ流れの生活をしています。 本当は味とか幸せとか、自分の感情とかもう分かりません。嘘をついています。 自分の部屋では、思い詰めたり、自分を責めるような思考が止まらなかったり、病んだり、何もせずにぼーっとしたり、感情のコントロールや自分自身への自己暗示、相手への対応の仕方をシュミレーションしたり。 あまり言うことでもないですが、自傷行為や自殺、親を殺す方法を考えたりしています。 学校の授業は寝ていたり、家での勉強は捗らず、趣味ができず、分からず、記憶も曖昧で何をしていたかなんて覚えていないです。 それに疲れているけれど、実家暮らしで学費も払ってもらっていてご飯も作ってもらっていて、洗濯や掃除、働いて稼いでもらっています。言い訳かもしれませんが睡眠が安定していないこともあり親に起こしてもらうことも多いです。 テストの期間に入ると父親が部屋に入ることが増えます。テストの結果はいつも変わらず良くも悪くもない真ん中あたりです。 父親が部屋に入ってきた時、その時に勉強をしていなかったり進んでいなければ、怒鳴られたりスリッパで叩かれます。「甘やかしすぎた」「監視カメラを付ける」と言われることもあります。テスト結果は落ちることも上がることもありません。 また、過去に相談事をしたら否定されるか怒鳴られた記憶しかありません。 これもあまり言うことではありませんが、過去に自殺未遂をしています。その後父親に手紙でも良いから書いて相談してほしいと言われました。その時私は書くか迷いながらも受け止めてくれるかもしれないと思い、「しんどい。人格や性格が変わることがあって記憶も分からない。学校を休んで、1人の時間や休める時間が欲しい。そうでないと自傷してしまうかもしれない。」と、本当に素直に書きました。当時、自傷は頭を血が出ても掻くことでした。 父親は、迷いながらも素直に書いた私の手紙を見て激怒し、私の部屋に来ました。「脅しだ。お父さんがお父さんを叩けば満足か。人格や性格など、全部お前だ。お父さんだってしんどい。休みたい時もある。勉強はどうするんだ。 1人の時間とは何だ、お前は1人の時間、この部屋があるだろう。趣味だってしているだろう。」と、長時間言われ続けました。私は泣いていました。何も喋れませんでした。ですが心の中では反論していました。「脅していない。自分の時間がもっと欲しい。趣味なんて出来てないし何が趣味なのかも分からない。何でそうなるんだろう。疲れた。もう全部私が悪いんだ。そう思わないといけない。」父親が父親自身を叩いた時は「そのまま死んでくれたら。」と思いました。 その日から私はカッターを使うようになりました。手当もしていませんでした。ティッシュはゴミ箱だとバレると思い、引き出しに入れて、燃えるゴミを捨てる日に、見えないようにゴミ箱に入れていました。 ある日引き出しを母親に見られてバレました。二度としないと言いつつ、自傷をすることで自分を保ってしまい、やめられませんでした。 母親は引き出しや部屋のもの全てを見るようになり、愚痴を書いたノートや自傷したティッシュが全てバレました。泣かせました。そして家族に知られました。父親に私が怒られました。母親を泣かせてはいけないと思いました。 カッター以外にも、紐や手で首を絞める行為で自傷をしていました。ずっとそれをしていたら頭が回らなくなりました。次は頭を叩くことにしました。音や気力も使うのでしなくなりました。寝ることが増えました。頭が痛いことに気がつきました。部屋にあるもの、ぬいぐるみを投げるようになりました。親からは「勉強から逃げているだけだ」「テスト前鬱なだけだ」と言われました。吐いたこともあったり、体調が悪い時もありました。「自律症かもしれない。」と言った時もありました。親には「また何か言っている」「皆同じだ。お前は人より出来ないのだから、人より努力しろ。お前は弱い。」という認識、表情、怒りが向けられるだけでした。 自傷を繰り返していたらある日、首を絞めていたら軽く意識が飛びました。力が弱くなり死ぬことはできませんでした。自殺未遂をした日以来、更に死にたくなりましたが死ねませんでした。全部を自分のせいにしていました。自分を責め続けました。自分が悪いのだと何でも思うようになりました。母が泣くのも、両親が怒るのも、出来ないことも、生きていることも、死のうとしていることも、私が悪いのだと。 「疲れました。助けてください。辛いです。」なんて言えません。 言えば父親の言葉が頭によぎります。「皆同じだ。お前は人より出来ないのだから、人より努力しろ。お前は弱い。」そう怒られるだけです。その言葉が呪縛になり、「自分は弱い。人より努力しなければならない。」と自分を追い詰めました。 文字なら言えていると思うでしょうが、言って否定され傷つくことに慣れてしまったからこうして綴れています。 だから私は傷つくことに慣れてどういうものなのか、忘れました。見て見ぬふりをしているだけかもしれません。それでももう思い出せません。ただただ疲れました。疲れたと思うことにも疲れました。自分にも生きることも相手のことも家族のことも、全部が疲れました。 親に捨てられたいなんて、学校に行きたくないなんて、世の中にはそれと正反対の思いを持つ人だっているのに失礼ですよね。 もしこれが、誰かが言った言葉なら私は「あなたは頑張ってるからちょっとは休んだっていいんだよ。」と笑顔で言います。でも自分には言えません。弱いから、人より努力しなければいけないから、という思考になります。 自分の何が嘘で本当なのかも分かりません。もしかしたらそうやって相手に言う言葉すら嘘なのかもしれません。自分が信じられません。疲れました。もう助けてもらいたいとも何とかしたいとも思っていません。疲れました。 どうしたらいいんでしょうか。人間なのは分かっていますが、私は本当に人間でしょうか? こうやって綴っている時点で本当は助かりたいのかもしれません。 親に捨てられたい、捨てて欲しい。親不孝でしょうか? どうしたらいいでしょうか。正しい道を教えてください。

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