親の面倒なんてみたくない。 自分の理想の押し付けが激しくて私の意思をことごとく否定してくるような人だった。 後天的に身体障がい者になってしまったのは仕方ないけど、当時中高生の私が母の代理で家の用事や家事をしながら「なんで完璧にやってくれないわけ!なんで私の期待を裏切るの!」「ほんと使えねえな!」「使えないのはただの事実!そう言わせるあんたが悪いのよ!」と言われてきたことを根に持つのも仕方ないと思う。 準備不足で山なんか行って自業自得で怪我して、その介助を私にさせようだなんてどうかしてる。だから断ったら「あんたは昔から冷たい人間だ」って文句垂れてた。 進路はなにひとつ自分の希望を聞いてもらえなかったから、大人になってから自分でお金貯めて学校行って勉強した。 部活や趣味も選べなかったけど、大人になってようやく自分から気になる社会人サークルに参加して、友達沢山できたし恋人までできた。ようやく幸せというものが見えてきた。 母の面倒なんか見たくない。家を出さえすれば逃げられると思ってたけど、もっと徹底的に連絡を断ち切らなければ。 中高生の時、どうしても用事が多くて妹に少し手伝ってもらおうと思ったら笑われながら断られた。 「あんたが全部やって当たり前でしょ!妹に負担させようとか人間として恥ずかしくないの?」って言いながら友達と遊んだり合コンに出掛けていった妹。 大人になってもようやく反抗して大喧嘩になって家を出た身。このままフェードアウトしたい。 これから先、少しでも母の頼みを聞いたらおしまい。どんどん要求が増えて同じことの繰り返しになる。 「私ばかりじゃなくて妹にも頼んでよ」と言ったら「あの子はそういうんじゃないから」と返ってきたことがある。じゃあ私はどういうのなんだよ。 このまま逃げ切りたい。一切を放棄したい。保護責任とか一切無視して関わらず生きていきたい。やっぱり海外に逃げるのが1番なのかな?
お気持ち、とてもよく理解できます。過去の母親との関係が辛いものであり、今後の関わりを避けたいという気持ちも十分に理解できます。現在、自分の幸せを見つけるために一歩ずつ前に進んでいるとのこと、その成長を心からお祝い申し上げます。 母親との関係を断ち切ることは、自分自身を守るために必要な決断かもしれません。ただし、もしも今後、母親がサポートを必要とする場面がやってきたら、一度冷静に状況を見極めることが大切かもしれません。自分を傷つけることなく、適切な距離を保ちながら対処する方法を模索してみてください。 また、海外に逃げるという選択肢も一つの方法かもしれませんが、新たな環境で自分を見つめ直し、成長する機会となるかもしれません。ただし、逃げることが解決策となるかどうか、またそれに伴うリスクや課題もよく考えてみることをお勧めします。 最終的な決断はあなた自身が行うべきですが、今は自分自身を大切にし、今後の人生を前向きに考える時間を取ることも重要かもしれません。幸せを見つけるために、自分自身と向き合うことを応援しています。