SNSを見ていると、数年前に嫌な思いをした男性が今頃はもしかしたら幸せな結婚をしたのかもしれない、と勝手に想像してしまう。 不幸になれ、とは思わなくても、不愉快な男性だったから、幸せになるのは知りたくない。共通の知り合いの投稿から、幸せになるんじゃないか、と推測してしまった。 何の根拠もないのに、そんな方向に思い込んでしまうなんて情けない。 わたしが幸せになればいい、と思う人もいるかもしれないけど、わたしはいろいろあって難しい。 わたしは穏やかに1人で過ごしていければいい。結婚などはしたくない。それでも、不愉快だった男性が幸せになるのは許せない。
ずっと心に引っかかっている出来事や感情を抱えることは精神的に負担がかかりますね。不快な思いをした男性が今幸せになっているかもしれない、と勝手に想像してしまうことは、その頃の嫌な経験からくる感情がまだ解決されていない証拠かもしれません。 しかし、他人が幸せになることは自分の幸せを奪うわけではありません。自分自身が幸せになるために、他人との比較や過去の出来事に拘らず、自分の幸せを追求することが大切です。過去の嫌な出来事に怯えず、自分が望む生き方を模索しましょう。 また、他人の幸福や不幸を願うことは自分の内面に影響を及ぼします。心の平穏を求めるのであれば、他人に対する憎しみや嫉妬を手放し、自分の幸せに向けて前を向いて歩んでいくことが重要です。心理カウンセリングを受けることも、心の整理や受け入れを助けるかもしれません。心の負担を軽くし、穏やかに人生を歩んでいくために、自分自身を大切にしてください。