最近、進路に悩んでます。私が行きたいA大学は少し私の県から離れていて、あまりいい場所とは言われていませんが、同じ高校の人が居ない学校を目指していたので私はそこを目指すことにしました。 最初にA大学を進めてきたのは担任の先生でした。県内の私立大学を目指していた私にとっては先生に県立大学を目指せる頭があると言われているようで、正直とても嬉しかったです。 しかし今日、1番仲のいい友達がその担任の先生にA大学を勧められたと言ってきました。私は日頃から高校同じ人が居ないところに行きたいと言い続けていたので、つい、「えっ嫌なんだけど、」とボソッと言ってしまいました。すぐに言ってしまった!!と思い「他の子にも、A大学勧めるなんて酷い先生〜!」と冗談まじりに言って誤魔化そうとしたけれど聞いていた友達は不快に思ったらしく、「いや私はA大学ぜったい行きたくないけどね」と嫌味のように返されました。そして「A大学とかぜったいうちの高校の人いっぱい行くし3人ぐらい聞いた気がする笑」と嘘としか思えない発言をしてきました。今までの進学実績を見てもうちの高校からA大学に行く人は年に1人居るかいないかです。最初に嫌なんだけどと口に出してしまった私が悪いのは分かっている事なんですが、私の志望校をバカにされたようで気分が悪かったです。その後まともに会話は交わしませんでした。それに、進路を高2の段階で決めてる私と高校3年になっても決めてない友達がなんやかんやで同じ進路になりそうな感じでとても危機感を感じています。どうしたらいいでしょう。
お気持ちが落ち着かれるまで、少し距離を置くことも必要かもしれませんが、友達と話し合ってみることをお勧めします。友達もあなたを大切に思っているはずなので、お互いの気持ちを正直に伝えることで、誤解が解けるかもしれません。進路に関して、友達と同じ学校に行くことが気になる場合は、自分のやりたいことや目指すゴールを再確認してみてください。他人の進路に左右されることなく、自分の道をしっかりと選ぶことが重要です。友達と一緒に同じ進路になることを恐れる必要はありません。それぞれの個々の理由や背景があるかもしれませんので、お互いの意見を尊重しながら、それぞれが自分にとって最良の進路を選ぶことが大切です。高校3年になっても進路を決めていない友達がいる中、焦る気持ちもわかりますが、焦らずに冷静に選択することが良い結果を導くポイントになるでしょう。時間をかけて慎重に考え、自分自身の希望や将来像をしっかりと見据えながら進路を決定していきましょう。友達との関係も大切にしながら、自分自身の幸せを追求することが大切です。