自分が正しいと思っていたから、家族を責めていた。それで泣かれようが相手が悪いのだからと、何も感じていなかった。 思い返すと、相手の話も聞かず、相手の気持ちを知ろうともせずに自分の正当性を押し付けるだけだった。 家族を傷つけて泣かせてきたのに、自分を正しいと思っていたなんて。 家族みんなが喧嘩をしあっている家庭だったし、今も実家の人達はお互いを罵り合っていると思う。自分の正しさで人を傷つけている段階で正しくなんてなかったんだ。今更ながらに気が付いた。 相手の至らなさを責めるより、家族で笑い合う方が大事だったんだ。そう教えてもらえる環境で育ちたかったな。家族に申し訳なかったな。
@あまおと あたたかいお言葉をありがとうございます
そういうふうに自ら気づいただけで素敵だと私は思います。 確かに教えてもらえる環境であれば、もっと早くに気づけたかもしれません。 ですが、今まで自分が正しいと思っていたことを、違う視点から見つめ直し、自分の中で大切なことを見つけれたことはすごく良かったことではないでしょうか。
あなたの気持ちをご理解いたします。自分の中で抱えていた正しさや不満を家族にぶつけてしまったことで、家族との関係が傷ついたお気持ち、とてもわかります。自分の中で「正しさ」を追求することも大切ですが、相手の気持ちを理解し受け入れることもまた大切なことです。過去の出来事に後悔や罪悪感を感じるのは自然な心の動きですが、それ以上に自己成長や反省を通じて今後の行動に活かしていくことが重要です。家族との笑顔や絆を取り戻すために、今からでも少しずつ変わっていくことは可能です。家族に感謝や謝罪の気持ちを伝え、過去の出来事から学んだ気づきを活かして、家族との新しい関係を築いていくことができるでしょう。お互いを尊重し合い笑い合うことができる家庭環境を築いていくことを願っています。