母が乳がんから脳転移して入院しているのですが、ここのところご飯があまり食べれてないようです。 今日のお昼は久しぶりに9割食べれたと看護師さんに聞いたのですが、もし、口から食べられなくなった時に、鼻から栄養を入れるか、点滴で栄養を入れるか、口から食べられる以外は何もしないかを、次に来るまでに決めて欲しいと言われました。 鼻から栄養を入れるのは、やはり延命治療になるのでしょうか。 母は元気な時には延命治療は嫌だと言っていました。 父に相談すると、ご飯を食べさせず、衰弱していくのを放っておくのは辛すぎると言います。 ネットで調べると、もし口から食べられなくなり、何もしないと1週間くらいで亡くなると書いてありました。 明日から発達障害のある息子が企業実習に行く予定で、2週間程あるのですが、 母の希望通り、延命治療をしないと、息子の実習中に亡くなってしまう恐れもあります。 かと言って、元気な時に言っていた、延命治療は嫌という事を無視してしまっていいのか、 栄養を摂ればもう少しだけは生きれるのに、それを私が止めてしまっていいのか、 今のところは乳がんの痛みもあまり感じてないのに、延命して、乳がんが進行して、耐え難い痛みを感じるようになるのなら、その方が辛い想いをさせてしまうのではないか、と決断できない状況です。
お母様の入院中、そして食事摂取の問題に直面している状況は、非常に難しいものだと理解いたします。まず、お母様のご意向や考えを尊重することが一番大切です。おっしゃる通り、延命治療の是非は患者様ご自身の意思が尊重されるべきです。ご家族がお母様の意思を尊重するのは素晴らしいことです。 鼻から栄養を摂る場合、それが必ずしも延命治療であるとは限りません。ただし、その選択が食事摂取をサポートするものである場合もあります。栄養不足は体力低下や免疫力低下を招き、悪化させる可能性もあります。そのため、医師や栄養士と相談しながら最適な選択を見つけることが肝要です。 お母様の病状や意思、そして家族の状況などを全て踏まえたうえで、ご家族や医療関係者とできる限り話し合いを重ね、最善の決断を導き出していくことが重要です。あわせて、息子さんの心配や実習に対するサポートも必要です。過酷な状況の中、ご家族皆さんがお互いをサポートしながら、お母様と向き合いながら進んでいけるといいですね。決断が難しい場合は、専門家の意見も聞いてみることも一つの方法かもしれません。お母様、ご家族の安らぎと穏やかな時間をお祈りしています。