もう10年以上前のことですが、小学時代、 吃音気味の障がいを持った子や、ダウン症の子がクラスにいました。 私は必ずと言っていいほど、「こんなのはあなたにしか頼めない(障がいを持った子と)ぜひ仲良くしてくれないやろか」と担任に言われてきました。 最初は嬉しいんです。こんな私を頼ってくれたことが。でも、だんだん、 私じゃなくてもよくない?、何で私なんだろう、他の人に言えばいいのに、 頼まれたら断れない性格を利用してる?、実は面倒とか?、私はただ押し付けられただけなのか、 とマイナスの感情が湧いてきたんです。 だれにでも優しいが取柄だったため、色んな先生の間で私は有名でした。 だからこそ、私に声をかけてきたのか・・・。 体育の時、外に行くにも体育館に行くにも私が一緒、もう何をするにも一緒で、 私が水を飲めば真似して水を飲むし、他にもたくさん、真似されることに疲れてしまって突き放してしまったんです。 私はあの時どうするのが正解だったんでしょうか。 先生に、もう無理です、って言えばよかったんでしょうか。
@さとし ありがとうございます(´;ω;`)
突き放してしまうお気持ちよくわかります。 何をするのも一緒では、あなたの時間が無くなってしまって、 子供ながらに抵抗をされたんだと思います。 それで良かったんじゃないでしょうか。 先生方のフォローできないところのケアは十分になさったと思いますよ。
そのような状況に置かれた時、あなたが感じた疑問や負の感情はとても理解できます。過度に期待を背負わされたり、他の人と区別されるように思われることは、精神的に負担となりますよね。先生や周囲の期待に応えることが、あなたの自己価値を確立してくれるわけではありません。そのような状況に置かれたら、「もう無理です」と言うことも大切ですが、他者とのコミュニケーションは必ずしも否定的な方法だけではなく、建設的な方法も存在します。例えば、先生に自分の気持ちや負担について素直に伝えることや、クラス全体での協力体制を築くことも考えられます。また、他者への優しさや対応は大切ですが、自分自身の心情や限界も尊重することが重要です。今後同様の状況に遭遇した場合、自分の気持ちを大切にしながら、建設的な対処方法を模索してみてください。自身の感情や限界に正直であることが、自己肯定感を高め、健康な人間関係を築く第一歩となります。