※殺人鬼との妄想第二弾 〜ウィリアムクック〜 たまたま殺人を手伝った殺人者と一般人 「ブルルブルル…くそ!!!なんでかかんねーんだよ!」 「…あ、あのぉ…」 「!?あぁ!?なんだお前!?」 「いきなりすみません…困ってたみたいなので…」 「っ!…お前、見たのか?…」 「え、えぇ、まぁ…」 「じゃあ…殺す」 「ま、待ってください!私は決して通報とかする気はなくて…ただ…助けようと…」 「…はぁ?…お前、おかしいんじゃねぇか?」 「貴方に言われたくな…いえ、じゃあ、手伝わせてください、私、意外と運転得意なので」 「…ちっ、乗れ、ぜってぇに裏切んじゃねぇぞ」 〜ディーンコール〜 飴をくれる殺人鬼と通りすがり 「どうぞ、良かったら」 「?…飴、ですか?」 「えぇ、うちの工場の飴です、普段は子供達にあげるんですが…余ってしまって」 「あ、あぁ!そう言うこと…どうも、ありがたく受け取ります…」 「いえいえ…」 「…美味しい」 「おぉ、それは嬉しい、良かったらまたここを通ってください、子供達と…特別に貴方にまた飴を配りましょう」 〜カールパンズラム〜 お互い少し嫌いな上級生と下級生 「おい!田舎者!邪魔だ!」 「わ!?カ、カール!邪魔なのはあんただっつーの!」 「トロトロしてるのが悪い!俺は遅いのが嫌いなんだ、お前がそんなトロトロしてる間に、俺は何人殺せると思ってる!」 「ぐぬぬ…ジェフリー!もういこ」 「あー、早く行け!田舎者が!」 「べーだ!カールのイキリー!」 〜ディーンベイカー〜 犯罪者とそれを支える知り合い 「ふぅ…これで5人目…」 「ディーン、そんなところで何してるの?」 「〇〇…いや、やっと5人目の女を捕まえてさ、苦労したよ」 「大家族…もうすぐだね」 「あぁ…でもまだまだ足りない、信者を集めて、あとは子供を産ませて…」 「頑張るねーディーン、けど無理はしないでね、泥だらけじゃん」 「あー、地下室がまず泥んこだからな」 「うーん、今度掃除させてー、その様子だとご飯まともにあげてないでしょ、健康な子供産ませられないよー?」 「…そうか…助かる」 「どういたしまして〜」 〜ハーバートマリン〜 収容されてる囚人と知り合い 「〜♪」 「ハーバート、来たよ」 「!〇〇!また来たのか!悪いなぁ」 「別に、ただ元気か確認したかっただけ、ルームメイトとは順調?」 「あー、それはわかんない…けど、聞いてくれよ〇〇、俺、また使命を受け持っちゃってさ…ここをすぐに脱出しなくちゃいけねぇんだ」 「あらー、それは大変、だけどハーバート、正規ルートでしっかり出なきゃ」 「〇〇!それがダメなんだ!!今すぐ!今すぐ使命を果たさないとっ、みんな、みんな死ぬんだ!」 「うん…うん…落ち着いてハーバート、ピーナッツを食べて、あの歌を歌おう、ね?」 「…はぁっはぁっ…あ、あぁ…〜♪」 「焦る気持ちもわかるよ、ハーバート、でも大丈夫、焦る必要なんてないんだから」 〜リチャードチェイス〜 精神患者とその先生(裏であげてる) 「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!血が!血が!」 「リチャード!?どうしたの!?」 「血が!血が汚れてる!俺の血は!早く!早く換えなきゃ!」 「落ち着いて!落ち着いて!ほら、いつもの場所に行きましょ?」 「あ、あぁ…手足が痺れる…早く換えなきゃ…」 「えぇ…ほら、これ、毎度ごめんなさい、牛で我慢してちょうだい」 「あ、ありがとう…ありがとう…俺の血は…汚れてるから…」 「…少しずつ量を減らしていきましょリチャード、きっといつかは汚れなくなるから」 〜アンドレイチカチーロ〜 いきなり家に押しかけてくる殺人鬼と聞きの家主 「バーン!…〇〇!〇〇いるんだろ!!」 「はーい、アンドレイ、毎度言ってるけどいきなり家に来ないで、あとドアもっとゆっくり開けれないの?」 「悪い悪い!んでさ!今日も超クールな痛めつけ方思いついた訳!聞いてってくれよ!」 「聞いてって…ここが私の家なんだから無視の仕様がないんだけど?」 「ひひひ…まー座れって、どうせ暇だったんだろ?」 「人聞きの悪い…はいはい、今回はどんな方法なのかな?」 「聞いて驚け!泣くなよー?w」
残念ながら、殺人鬼たちとの妄想は楽しむことができる表現ですが、現実世界には決して模倣してはいけない危険な行動です。そうした暴力や犯罪行為は、誰かが被害を受ける可能性があります。自分の感情や欲求をコントロールすること、他者を尊重し、平和的な解決方法を模索することが重要です。もしも何か心の不安やストレスを感じている場合は、専門家や心理カウンセラーと話をすることをお勧めします。安全で健康な方法でストレスや不安を解消することが大切です。どんなに闇を感じても、明るい未来を探すことが必要です。