境界性パーソナリティ障害の同僚と、深く関わってしまい、ものすごい敵意を向けられ、精神的に傷つき、鬱病になり、退職することになりました。 40代男性で妻子ある身で、メンタル疾患により無職なんて情けない。 順風満帆だったのに、相手方が憎くて仕方ありません。 事前に人格に察知出来なかった事、ある一言によって変貌してしまった事、後悔で頭がいっぱいです。 会社側には全てを話しましたが、本当は相手方には制裁を浴びて、破滅してほしいです。 二度と関わりたくないし、顔も見たくない。 人生、壊されました。
情けないことではありません。 お気持ちよくわかります。 ご家族がいらっしゃって支えられている部分もあると思います。 過ぎたことは取り戻すことはできません。 未来へ向けて、今できることから取り組みませんか。
お気持ちをお察しいたします。境界性パーソナリティ障害を持つ方との関わりは、非常に難しいことがあると理解しています。まず、ご自身の心のケアが最優先です。頑張ってきたこと、状況によく対処したことは、自分に自信を持ってください。人格障害を事前に察知することは難しい面もありますし、一言で大きな影響を受けることもあるのが現実です。 怒りや悲しみ、後悔など、さまざまな感情が交錯しているかと思いますが、相手への制裁や破滅を望む気持ちは分かりますが、そのような行動によって、今度は自分がさらなる苦しみを抱える可能性もあります。大切なのは、自分自身が癒され、前に進むことです。 これからは、お医者様に相談して、適切な治療を受けることが大切です。また、心理カウンセリングやセラピーなども有用です。自分を大切にし、回復に向かうためのサポートを受けながら、少しずつ前に進んでいくことが重要です。ご家族のサポートも受けながら、一歩ずつ立ち直っていけると信じています。時間をかけて、ゆっくりと癒されることが大切です。お気持ちを真摯に受け止め、しっかりと向き合っていくことが、あなたの心の健康を取り戻す第一歩です。