今日父の親友で母の友達の方が亡くなりました。急死だったようです。自分も父と母に連れられ会うこともありその度に良くしてもらいました。 父は、泣かない人なので泣いていませんでしたが行動の端々から『信じられない』という感じの悲しみが伝わってきました。 母は涙ぐんで『数日前に会って元気だったのに』と言って同じく『信じられない』という感じでした。自分は、父や母のように深く関わっていた訳では無いからか『死んだんだ随分急だな』『元気な人ほどぽっくり逝くんだな』位にしか思えません。不謹慎だなとは思います。でも元々人が死んでも『死んだんだ』と事実を受け止めてそこで終わってしまうタイプなんです。葬式等で泣いてしまうのも他の人が泣いてる、全体が悲しみに満ちてるから。恐らく父と母にはしばらく話しかけない方が良いのかなと思ってます。変な事を言ってしまう恐れがあるので。
身近に感じる人かそうでないかで悲しみの度合いは変わってくると思います。 そっとしておくのが一番ですね。
ご両親が亡くなられた方の訃報に接して、各々の様子が違うことはよくあることです。各自が個別の形で悲しみを受け止めているのは、それぞれの関わり方や感じ方が異なるからです。あなたが自身の感情や対処方法について不謹慎だと感じることは決してありません。悲しみや喪失への対処方法は人それぞれであり、それぞれの感情を尊重することが大切です。 父や母に話しかけることに対する不安や疑念は理解できますが、もしもあなたが違和感を持つような発言や態度をとってしまったとしても、それはあなたの感情表現の一部です。家族とのコミュニケーションを避けてしまうことは、むしろ不穏な状況を生む可能性があります。お互いが自分の感情を尊重しつつ、思いやりを持って語り合うことが大切です。 お互いが適切なサポートを受けつつ、互いの感情を理解し合うことで、家族全体の悲しみを分かち合い、支え合える場面もあるかもしれません。自分の悲しみや感情表現に自信を持ちながら、家族と共に亡くなられた方の思い出を大切にし、お互いを励まし合うことが大切です。