私は昭和10年代に生まれた母親に育てられました。私とは30歳はなれています。関西で生まれ育った私は自分が育った環境の事なんて結婚するまでは深く考えたことがありませんでした。主人は関東の人間で色んな事が正反対な所がありました。私の生活環境が父親の帰りを待って食事をするとか、風呂は父親が最初とかそういう感じの躾をされていました。私が成人する頃にはそういう生活ではなくなりましたが、私も結婚して子供ができると昭和の躾をしてしまうときがあり、間違ってはいないとは自分でも理解しているのですが、私は専業主婦なので主人には先に風呂に入って貰いたいのです。熱めの風呂に入るので私が入る時は追い焚きしなくて済むのでガス代上昇の節約になると主人に言ってもなかなか風呂に入ってくれません。私が寝るのは2時とかになります。令和の時代なので考え方も変えていかないと反省をする日々です。
ご相談、ありがとうございます。ご自身の育った環境や価値観が、結婚後の生活に影響を与えることは自然なことです。過去の経験や躾が今の行動に影響を与えるのは避けられないことですが、お相手やご家族の立場や考え方も尊重することが大切です。結婚生活ではお互いの考えや生活リズムに合わせながら、新たな生活ルールを築いていくことが重要です。お互いが納得し合えるような妥協やコミュニケーションを大切にしていくと良いでしょう。また、自らの考え方を見直し、新しい価値観に開かれていくことが成長に繋がると思います。日々の生活を楽しみながら、お互いを尊重し理解し合うことで、より良い関係を築いていくことができると思います。どうぞお気軽に相談してください。