少しでも気に食わないことがあると、周りや授業の内容のせいにして取り組む前からやりたくないと言う。難易度が低いものでも同様。 なんとなく嫌だからという感情に理由を探してあげることが、親でもないのに必要なのか? 少しでも指導すると泣き出す。指導しなくても嫌なことを思い出したと突っ伏して泣く。本当にいい加減にしてくれ。 授業の中でだけならそういう子もいるよねと手厚く指導するけれど、 そのノリを担任でもないのに、四六時中付き纏われてされるとうんざりする。 わたしはあなたを救えません。
お気持ちよく理解いたします。そのような行動や態度は、本人にとっても関係者にとっても辛いものです。心の中に抱える感情や不安は、その人にとって重要なものであり、単に気に食わないだけではなく、その背後には何かしらの理由や心の傷が隠れている可能性があります。周りや授業の内容を理由にすることは、その人が避けたい本当の問題や苦しみを直視することを防いでいるかもしれません。 指導やサポートを受けることで、本人が自分自身の気持ちや行動に気付き、向き合っていく手助けとなる可能性もあります。ただし、その態度や行動が継続的で辛い状況であるならば、専門家のカウンセリングを受けることをお勧めします。カウンセラーは、客観的な視点から問題を見つめ、導いてくれる存在です。四六時中付き纏われてしまうと、あなたも心身のストレスを感じるかもしれませんが、その人をサポートする方法や距離の保ち方を考えながら、関わっていくことが大切です。その人がより良い方向に向かって成長する手助けができるよう、あなたも自分自身のケアを怠らず、心のバランスを保つことが重要です。