強迫性障害を治すための行動療法がしんどすぎてできません。確認できないなら死んだ方がいいとさえ思ってしまいます。 これじゃいつまでも治療できないのでは?
@未来 不安なときに不安を打ち消す行動をとらないことでその行動をしなくても大丈夫なんだと自信をつけていく行動療法をしています。 曝露反応妨害法です。
こんばんは、あむさん。行動療法中なんですね。辛いですよね。 私も患者さんが手洗いをやめられなくて入院して来た方がいて、一緒に行動療法を行ったことがあります。 本人にとっては当たり前のことで、それで安心を得ているからやらない事がとても気持ち悪いし、辛いんですよね。 その患者さんもなかなか進まず、部屋中を水浸しにしてましたが、少しずつですが回数を減らせるようになりました。本人にとって当たり前にやって来た行動だと思うので、すぐにとんとん拍子にはいかないのは当たり前ですよ。時間は少しかかってしまいますよね。 1人で苦しんでると思うと辛くなってしまうので、一緒に協力してくれる人や応援してくれる人がいると心の支えになりますよね。私も何度も患者さんと辛い思いを話して、受け止めて一緒に頑張りました。 かかりつけの病院で行動療法を行ってくれているスタッフや家族、友人など辛い思いを聞いていただいて、少しでも頑張ろうという思いが挫けないようになるといいなと思っています。
強迫性障害を治すための行動療法は確かに難しい作業であり、プロセスがストレスや不安を増大させることがあります。しかし、それが治療を受ける価値のないものだということではありません。治療プロセスが辛くても、徐々に進めることで徐々に症状が改善されていきます。自分を責めず、焦らずに治療を続けることが重要です。死ぬことは解決の方法ではなく、今の苦しみを増やすだけです。治療を続けることで、良い変化が訪れる可能性があります。あなたは治療を受ける価値がある大切な人です。自分を信じて、専門家やサポートを受けながら前進していきましょう。