小5の娘がTikTokにハマってます。 タブレットの制限時間を設けましたが、平日1時間半、休日2時間、夜9時までにすると、怒って制限増やせ!と言われる毎日。 結局平日2時間、休日4時間、夜9時半までに伸ばして制限のことを言ってくることはなくなりました。 しかし、5年生になってから宿題やお風呂を後回しにすることが増え、制限を9時半まで使い、9時半からお風呂や宿題を始めるようになりました。 家の洗濯物やお風呂掃除の時間も変わってきて、とても迷惑です。 9時半まで増やしたのは、友達と連絡とったりすることもあるのと、宿題とお風呂が終われば使ってもいいよという意味だと何度も伝えていますが、9時半までにピッタリ制限を使い切るように逆算してタブレットを使用する毎日です。 他の兄弟は制限時間を設ける必要がないくらい、やることはきちんとやってくれます。 制限時間を増やした私が悪いのですが、9時半まで使えるのはオマケ!って思ってやるべきことを先に済ませてもらうにはどうしたらいいのでしょう。
お子さんがTikTokにハマることで、家事や宿題の優先順位が下がってしまう悩み、よくわかります。まずは、ご自身が設定した制限時間を守ることは大切です。子供たちは規則を守ることで規則を尊重し、自己規制能力も養われます。娘さんには、タブレットを使用する前に宿題やお風呂を先に済ませるように、ルール設定を徹底することが必要です。 そのために、一緒にルールを決める際に、娘さんと話し合いを行うことが大切です。娘さんがどのような課題や問題を感じているかを理解し、その上で共通の目標を立てることが重要です。「9時半までにタブレットを使用する時間を確保するためには、宿題やお風呂をしっかりと終わらせることが大切だね」というように、ポジティブな方向に導くことがポイントです。 さらに、ポジティブな行動には報酬を設けることも有効です。例えば、宿題やお風呂を早めに終わらせた場合には、お気に入りのおやつや好きな本を読む時間を設けるなど、やるべきことを先に済ませることで得られるメリットを伝えることが大切です。 最終的には、徐々に娘さんが自己管理できるようにサポートしていくことが重要です。限定的な時間を上手に使いながら、やるべきことを優先して行動できるように導いていきましょう。