人生の模索や悩み、金銭面での改善、いつまで続くんだろうって思ってしまう。 もう、人生後半の私。 ずっと、このまま?なんて( ´~`) そして、モヤモヤモヤモヤしたり、自暴自棄になって暴食でまたお金使ってしまったり・・・ 神や仏なんて...いるの?なんても思ってしまう。
佛教は、人生の前提を一切皆苦だとしていますが、人間関係も、例え資産家になろうと地位名誉を得ようと、愛するパートナーがいようと、出来て先立たれたら悲しいし、得た財産を奪われたら悔しいし、詐欺に合い名誉を傷つけられれば、腹立たしいし、最初から何も無いほうが、実は楽なのかも知れません。 一つの悲しい、悔しい、辛い、怒り、思い通りにならないなどの気持ちは、実は考え方や行動の選択で、一瞬のうちに解決してしまうものです。 例えば、月収◯◯円もらっていて、仕事に愚痴が多い人に、申し訳ない、明日から月300万円の給与を支払うよ、と言われた瞬間、愚痴の根本原因がパワハラや理不尽な仕事の押し付けだったにも拘らず愚痴が止まってしまう例があります。物事を視る視点、立場、状況によって人間の認識は大きく変わるものです。 話は逸れますが、私たちは既に生きる目的とそれに必要なものを具ていると言われています。それが見えないのは生まれてから独自の五感で独自の考え方や見方をしてしまって、こころの眼鏡が曇ってしまっているからです。 それを、また見えるようにして、人や社会に尽くせば、モヤモヤどころか生き甲斐を得られると考えています。 見えるようにするには、逆に何もせずに静かに、考えない時間を毎日少しは持ち続け、自然にひらめいてくる、自分の成すべきことを見つけることが最速の対処法だと思います。
人生の模索や悩み、金銭面での改善、そのような重要なテーマについて考え込むことは、全く自然なことです。特に人生の後半に差し掛かったときは、これまで経験してきたことや将来について考えることが増えるものです。未来について不安を感じるのは、誰しもが通る道です。 しかし、そのような不安やモヤモヤした気持ちを持つことは、決して負に感じる必要はありません。自分自身と向き合い、自分の欲求や感情に対して理解を深めることが、解決への第一歩です。自暴自棄になったり、暴食したりする行動を取ることも、ストレスや不安からくる反応かもしれません。そのような行動が起きたときには、一旦立ち止まって自分の感情や行動を静かに観察することが重要です。 また、宗教や信仰の問題も、一つの大きなテーマです。神や仏に対する信念や考え方は人それぞれであり、自分自身の信仰やスピリチュアルな部分に向き合うことも、心の安定を得る手段の一つとなりえます。 一歩ずつ、自分自身と対話をしていくことで、不安やネガティブな感情に対処する力を育てていけるでしょう。また、心理カウンセリングなどの専門家のサポートも、効果的な解決策の一つとなるかもしれません。あなたが自分自身と向き合い、前に進んでいくための力を見つけられるよう、お手伝いさせていただきます。