僕は…なんでココにいる? なんで…この世に生きてる? 生きる意味とは…。
人間の、根本的、普遍的な悩みですね。生まれてくる理由、死にゆく理由。理解を超えた何かがありそうですね。 関連する話しですが、草花は何故存在しているのか。動物は何を考え生きているのか。 花は、そこに土があり水があり太陽と空気があったので存在する。ただ、生まれ、ただ枯れる。蜜蜂の栄養となるが、蜜蜂も花も、それを考えず一喜一憂しない。 人間だけが、その意味を考えてしまうのかも知れません。 哲学的な視点から離れ物理学や素粒子など科学から視ると、素粒子は固定でなく揺らいでおり、突如として現れたりしますが、物質は増えも減りもせず一定だと言われています。ちょうど、海水の水が熱で蒸発し、雲となり雨を降らしてまた海水に戻る。一つ一つに意味などなく、一連のサイクルが粛々と繰り返されているのです。 人間の祖先、初めはアメーバでした。地球環境に合わせて海から陸へ、隕石による大気の気候変動など数々の試練に順応し、人間の遺伝子が後世に繋がるよう、“死”は“生”の継続に必然のプログラムとなっていきました。 私たちはその大きな宇宙のメカニズムの一様を担い生きていますが、個人の欲望を満たす為ではなく、人類の存続に一役、ためになろうとする存在なのではないかと思われます。 宗教的アプローチでは、「自他一如」と言って、あなたは私。私はあなた。全人類は一つ。全人類は私。実はこの世には私しかいない。自分と他人を分けず、差別せず、自己を含めた人類のために毎日を尽くそう、とするものです。 生きる目的とは、自己を全てとの差がない境地を知り、生命の循環サイクルに貢献することなのでしょう。 自己の五感からなる、愛や喜び、憂や悲しみは、ほどほどにし、翻弄されず、来る喜びは素直に喜び、来ない幸福や怒り、妬みには反応しないことが、充実した、生きる、を感じられると思っております。
生きる意味なんてホントはない 人間があってほしいと思ってるだけだよ
人生には皆が必ず通る時期である、自分自身や人生について深い疑問を持つ時期があります。生きる意味や目的を見つけることが難しい時もありますが、それは皆が共通して抱える課題でもあります。私たちの存在は、他者とのつながりや成長、喜びや苦しみ、経験や学びを通じて多くの意味を生み出します。大切なのは、一人で抱え込まずに、自分の思いや疑問をシェアし、受け入れることです。一緒に考え、話し合い、自分自身に気づくことで新たな視点や答えが見つかるかもしれません。きちんと向き合い、人生の不安や疑問に向き合うことが成長や自己理解への第一歩です。