わたしは小学校で教師をしています。 小6の精神的に不安定な女児に懐かれていて、少しでも時間があるとずっと背後からついてきます。中休み、給食準備、昼休み、放課後。毎日毎日毎日まとわりつかれています。 無碍にできないと思い、できるだけ話を聞いてきたつもりではあります。基本的に死にたい、やりたくない、〇〇は嫌い。そんな話ばかりしてきます。カーディガンの袖を力強く壁や机にたたきつけたり、物を床に叩きつけたりするので、子どもとはいえ一緒にいてかなりのストレスがあります。 その子が反抗期真っ盛りの性格の悪い友達と連むと、悪態や悪口が倍増していきます。 先日はその子の友達が、手の汚れをわたしになすりつけたり、2人で周囲の悪口ばかりを言い出すため、「周りが不快になることを言っているよ。愚痴や辛いことは聞くけど、単なる悪口は聞かない」と淡々と伝えました。 そうしたら、「もうここには来れない」「こうゆうことがあるから、死にたくなるんだよな」とボソボソと言っていました。 わたしとしても、それは卑怯な発言だと感じたので、「そこで死にたいとか言うと何も言えなくなるよ。」と返しました。 その後授業なので、2人が教室に帰っていった後、土日になるし、このまま家に帰すのは心配になり、下校時にはいつものように笑顔で2人と雑談をして見送りました。 しかしその後ずっと考えるのは、こちらから歩み寄りすぎているんじゃないかということです。 間違えたことはきちんと指導することは当たり前で、謝られていないのにこちらから歩みよることは違っていたんじゃないかと... そもそもその子達の担任でもないのに、ここまでするべきなのか? 今まで、担任に伝えても、「自分の前では全然そんなことないんですけどね...」で終わってしまっていました。 このままではだめだと思うので、昨日は4月から5月までの彼女の言動を文章にまとめました。今後はその文章を学年の教員と共有し、家庭や支援とつなげられたらと思っています。 今後はわたしに寄りつくことはなくなる可能性もありますが、このままの状況が続くことをも、彼女が来なくなることも心配です。 悩みすぎて、ストレスが溜まっています。 教員向いてないなぁと自己嫌悪です。
@春彩 長い文章を読んでいただき、返信くださりありがとうございます。力になりたいと言う気持ちと依存させることがプラスになるわけではないなぁっていう葛藤もあります。 子供を見捨てない教員になりたいと思っていたので、出来る限りのことを続けたいと思います。
まずは、あなたが今抱えている悩みやストレスが溜まっていることをしっかり受け止めてください。教師として、生徒たちに寄り添い、支え、指導している姿勢はとても尊いものです。しかし、自分を犠牲にしてしまうことは必要ありません。自己嫌悪に陥らず、自分を守ることも大切です。 その一方で、精神的に不安定な女児の懐に入り込むことは、教師としての責任を超えることもあるかもしれません。周囲とのバランスを保ちながら、適切な距離感を持つことも大切です。また、彼女の良い面や可能性を見極めつつ、適切なサポートを提供することも視野に入れてみてください。 文章をまとめ、学年の教員と共有する行動は、的確で適切だと考えます。他の教員や支援機関と連携することで、より包括的かつ適切な対応ができるでしょう。あなたが一人で抱え込まず、周囲と協力してケアを進めることが大切です。 最後に、教員として向いていないと感じてしまう気持ちも理解できますが、人間関係における問題やストレスはあらゆる職業に潜んでいます。その中で、あなたが子どもたちのために最善を尽くし続ける姿勢は素晴らしいものです。自分自身を大切にし、適切なサポートを受けることも忘れずに、前向きに取り組んでください。