お金は稼げるけど、グレーな仕事をしている友人がいます。 彼は将来のことを考えるとエンジニアの道に行きたいと言っています。 ですが、グレーな仕事を辞めると生活費がなくなるので苦しくなります。 この場合何を優先して進めばいいでしょうか?
@匿名 立派に思える大企業でも、オーナー企業の場合、理不尽なことが沢山あります。就業規則や雇用契約、パワハラ、セクハラ、モラハラ、数々のハラスメントのみならず、サービス残業、社員の私物化などなど、あります。表面的にはコンプライアンス遵守されていても会社も社会も、人間で構成されている以上、永遠に100%無くならないでしょう。よほど社長が人徳者で風通しが良い会社でない限り、会社全体がグレー、或いは会社は普通でも上司がグレー。いずれも、本人にとっては所属部門が会社と同化しているので、上司がグレーなら会社もグレーでしょう。 完璧な人徳者が経営、部門をマネジメントしていかければ、グレーはどこにでも潜んでいます。 一番は、その渦に巻き込まれない自分自身となることだと考えています。
@Choice-k コメントありがとうございます。 グレーな仕事というのはSNSでネカマをしてお金を稼いだりして法の範囲内で稼いでいるとの事ことです。 やはり、グレーな仕事でも続けて、生活費が稼ぎ続けるようになって時間ができたらエンジニアの道に進むためにやるべき事をやる方がいいのかなと思っております。 ご回答の中に世の中の中小企業の1/3はグレーな仕事とおっしゃってましたが例えばどんな事をされてるのかなどお聞きしたいです。
エンジニアの道、素晴らしいですね。これからますます必要とされ、社会に貢献出来る職業だと思います。 まずは、暫くの間、出来る範囲の生活費の倹約で、いくらあれば生活出来るか。あくまで暫くの間です。 その上で、以下の選択肢をご参考にして頂ければと思います。 ①グレーなお勤め先は、具体的にはどのようなグレーでしょうか。大凡、日本の中小零細、中堅、大企業は1/4から1/3はグレーでしょう。他人も自身も経営者も欠点がありますし、理不尽なことも言ってるかも知れません。しかしクビにならない限り我が道を貫きグレーに振り回されない心の持ち方が出来れば、エンジニアの資格と就職先が決まるまで、忍耐で続ける案。 ②生活がギリギリ維持出来る給与がもらえ、未経験でも採用してくれるエンジニア会社に猛アタックし、働きながら資格を取得する。 ③いったん、エンジニア系に近い転職先に移り、少しは実践的な勉強もしながらエンジニアになる。 一番優先すべきは、エンジニアになる!決意は何のため、誰の為、目的は何?を心底考え抜けば、少々の、一時的な経済困窮などもろともせず、エンジニアに一番近い道を邁進できます。 私なら、①か②を選びますが、それは、どれだけ真剣にエンジニアの道を本気で考えているかによって、不思議と人の縁だったり、運命的な出会いを引き寄せます。①か②を今決めなくても、①と②を同時に邁進し、結果は天に任せる、というのが、私のスタイルでした。結果、望み通りになりました。ご参考まで。
大切な友人の状況を心配される気持ち、よくわかります。友人が将来エンジニアとしての道を目指すことに夢を持っているのは素晴らしいことですね。ただし、現在グレーな仕事をしている状況で、生活費が不安定な状況では、転職やキャリアチェンジも慎重に考える必要があります。 まずは友人と真剣に話し合い、将来のビジョンや目標を明確にすることが重要です。友人にとって何が本当に大切なのか、どんな未来を望んでいるのかを話し合うことで、優先すべきことが見えてくるかもしれません。 次に、安定した収入の確保も大切です。グレーな仕事をしている現状では収入が不安定なため、生活費を確保することが先決になるかもしれません。友人がエンジニアの道に進むために必要なスキルや知識を身につけるための準備や勉強を、現在の仕事をしながら進めることも一つの方法かもしれません。 友人が安定した状況でエンジニアとしての道を進むためには、計画的にステップを踏んで進んでいくことが重要です。時には苦しい選択を迫られることもあるかもしれませんが、友人が自分の将来に向かって歩み始めることができるよう、サポートし続けてあげてください。「今」と「将来」のバランスを見据えながら、じっくりと話し合い、行動していくことが大切です。