自分は昔からずっとネガティブだった。 何かあればすぐ死にたいって思う子だった。 小学生の時叔母の家に泊まりに行った時に理由は忘れたが死にたいと思った。その時叔母の知り合いにお前が死んでも誰も悲しまん。 そう言われた。 そこから自分はもっとネガティブになった。 友達といても恋人といても家族といても誰といてもほかの人といる方が楽しそう。自分が相手で申し訳ない。そう思うようになった。 自分が死ねばみんな楽かな。 自分がいなくなればみんな楽しいかな。 自分はいらない子なんだな。 嫌なことがあればいつもおもう。
そんなことないよ。 何かね、本当に悲しいことは多いけど。 でも、いらない子だとか、死んだ方がいいとか、いなくなった方がみんな楽だとか、はそんなことは、 違うから。 絶対に。
そうしたネガティブな感情や考え方が長期間続いてしまうと、自分の存在意義を見失い、自信を失ってしまうことがありますね。過去に受けた叔母の知り合いの言葉が、あなたの心に深い傷を残したようですね。しかし、その人が言った言葉はあなたの真の価値を表すものではありません。人それぞれが個性を持っており、あなたも他の誰ともかけ離れた尊い存在なのです。自分を否定せずに、自分を受け入れることが大切です。周りの人が楽しんでいる様子を見て、自分が気になるのはごく自然なことですが、それぞれの関係において、あなたの存在は必要不可欠です。自分がいない世界など想像する必要はありません。あなたの生きることで周りの人々が得るものは無限です。そして、その中にはあなたが自分自身を幸せに感じることが含まれています。他人と比べることなく、自分のペースで自分らしく生きていくことが大切です。少しずつですが、自分自身を肯定的に考える習慣を付けていくことが、ネガティブな感情から抜け出し、自分らしく輝く第一歩となるかもしれません。