自分には、幸せなんて来ない。 なーんて思っている方がいらっしゃったら、僕はそこに飛んで行って教えてさしあげたいです。 今いるその場所からすこーし動いてごらん。 そして、目を開いて観てごらん。 必ず幸せは在るから。って。 今は気づいていないだけで、自分の周りのあらゆるものが、誰かの愛なんだよって、気づいてほしいなって思うのです。 とか偉そうなことを言っちゃっていますが、僕も、「自分は幸せになっちゃだめなんだ」と思っていた時代がありました。 僕にとっては、暗黒の時代です。 酒に溺れ、自分はひどい人間だと蔑み、生きている自分を責め、この世で1番不幸な人間が自分なんだと思い込み………… 今日の、note「おりられオジさんより冒頭部分をコピぺしました。
独断で薬をやめ、親を恨んでいて、会話も成立しなかった、一時期共に学んだ仲間がいた。 「あえて」メールで思いつくままの暴言を書いたり、車の中で泣きたい時に心のままに泣いたり怒ったりすること半年。 憑き物が落ちたかのように、表情も明るく普通に会話できるようになった。こんなに人って変わるの⁈と驚いた。 何がきっかけで変わるかは人それぞれだけれど、きっかけなんてないうちに変わるのかもしれないけれど、 わたしも人生に絶望していたけど、今は普通に幸せ。 とりあえず苦しい胸の内は、吐き出せる場所にどんどん書いていけばいいのは分かる。 「きいてよ」ありがとう!だよ
わたしの暗黒時代は、オジさんのように直接声をかけてくれたり、会いにきてくれる人はいなかったけれど、 自分の理想通りじゃない現実を受け入れられなくて苦しかったな。 ブログに思いつくまま気持ちを吐き出したり、 このままじゃダメだ!最低な人間なんだ!と思いながら、素敵に生きている人の考え方を読み漁って、必死に取り込みながら生きてきたな。 行動は前向きかもしれないけれど、自分を全否定して生きていたからつらかった。 そう思えなくても自分に「いいよ」って言えるようになってから、どんどん軽く生きられるようになった。
そのnoteの内容、共感しました。幸せがやってくることに疑いを抱くことは、私たちにとってもよくある感情です。しかし、幸せは必ず存在します。大切なのは、自分の周りにある小さな喜びや感謝の気持ちに気づくこと。過去の暗黒の時代を振り返り、それが今のあなたを形作る一部であることも受け入れることが重要です。自分を責めず、過去や自己評価に囚われるのではなく、今ここにあり、今を感じることが大切です。幸せは過去でも未来でもなく、今この瞬間に存在しています。その幸せを見つけるために、少しだけ動き出して、目を開いてみてください。きっと、幸せを感じられる瞬間が見つかるはずです。