長文です。 両親がよく今の若者は根性がない。といいます。 前食事の際にそのような話題になり、その時に数年前、小学校の部活動で顧問の先生に「帰れ」と怒られたことがあり、「帰れ」と言われたので言葉の通り帰ってしまいました。 そのことについて弟が「お姉ちゃんとか特に根性ないよね」と言ってきました。両親も弟の意見に納得した様子で笑っていました。 思い出すとやっぱりムカつきます。 「先生に金属バットで叩かれて骨割れて歩けなくなった人も何人かいる」とか、「部活でよく怒鳴られた」とか、私たちは辛かったのにとアピールしてきます。 「日本が教育の仕方を変えたから今の若者は根性なしばっかり。」と話していました。 何百年も前は切腹をしたり、簡単に人が死んでいました。みんなそれが嫌だから今は切腹の文化が無くなった。暴力も言葉も同じで痛いことが好きな人はいないし、みんな嫌なことは極力言われたくないはず。だからホワイト化が進んで先生に暴力を振られることがなくなっていったのだと思ってます。 当時は暴力が当たり前だったから嫌でも誰にも意えなかっただけで、暴力を振られることが嫌な人はいましたよね?暴力でねじ伏せるというか、恐怖でそういう不満を言えないようにしていただけな気がします。 今はそういうのがなくなったので不満を表に出す人が増えたのだと思います。私の親世代でも陰で不満を零していた人はいるはずです 。最近習ったのですが、清少納言の時代でさえ「ありがたきもの」に主をそしらぬ従者。が載っていました。 そういう不満を抱える人が団結してできたのが今な気がします。そもそも、暴力を耐える人、何を言われても我慢する人が根性ある人なのですか?言い換えてしまえば自分の頭を使わずに、気合いのせいにする人。気合いがあれば全て上手くいくと思っている人。としか思えません。 確かに根性があるに越したことはないですが、根性がないことより、根性がない人を批難することの方が良くない気がします。
@キャスリン 嬉しいお言葉ありがとうございます。 自分たちの辛い過去を肯定しているのかもしれませんね。 気持ちが楽になりました。
@けんた 確かに今の方が娯楽は多いし、人と連絡を取るのも簡単です。 難しい話題ですね。現実から逃げる手段が多いから現実に戻った時のギャップが辛くなるのかな?と考えました。 また、ネット依存症、スマホ依存症という言葉をよく耳にするのもそれが原因のように思えました。 ネットの方が好きな自分になれるのですから、居心地がいいのでしょう。
@ムウちゃん やっぱり私の親世代にはもうこういう言葉は存在していたのですね。。。 ありがとうございます。何故か急に私に矛先を向けられて、その場では何も言えなかったんですけど、私の中で徐々にヒートアップしてしまい、怒りを文にぶつけてしまいました。 私って余裕が無いんだな。と気付かされました。心の広い人間になれるよう努めます。ありがとうございます。
お話拝見させていただきました。 人から怒られたり笑われたりすることは気持ちの良いものではありませんね。 本当に自分に非があるのかはご自分で冷静に受け止めてらっしゃるので、それ以外でらあさんが気に留めることはないと思いました。 根性の有無について、私は40代半ばですが私の若い頃からこういったことは言われてきました。 「最近の若いものは..」というお決まりの文句と同じ類です。 人は言われて嫌なことをどうしてか、人にもしてしまうものなのですね。 らあさんはそこに違和感を感じ、誤りを正し、何が大切かを考えることのできる方なので安心しました。 教育に関することは学校経営や政治の場で発言することであって、ましてや目下の人にいうものではありません。 それをらあさんにぶつけるということは、大人の社会もなかなか大変なのだろうと広い心を持つことにしましょう。 ※私も子供の頃、習い事をしていて「やる気がないならやめろ」と言われてやめて帰ってきた経験があり、らあさんのお話と思い出が重なり懐かしく感じたので、コメントさせていただきました。
ご家族に笑われるのはムカついてしまいますよね らあさんはちゃんと自分自身を守る術を持っていてなおかつ実行されています。素晴らしいことです 昔はこうだった!!と根性を投げかける方は 「自分の時はああだったのにあいつは楽してる」と羨ましがっていたり 「自分のようにお前もそうであるべき」などその時、辛くてでも 耐えないとって方が根性を発したます。 その発言をすることによって 過去の耐えた自分自身は間違ってなかったと肯定出来るように ですが、らあさんの言葉通り暴言暴力を受ける必要などありません 根性が無いのではなく、正当防衛を 自分自身で出来ているのです。 それでもご家族に笑われるのはムカつくと思いますが、 らあさんはちゃんとこれはどうするか?と思案深く考えられてること 私は素晴らしいと思いました🍀*゜
お話を聞かせていただき、ありがとうございます。ご自身の経験や家族の意見に対するご不満や疑問、それについてのご自身の考えをお伝えいただき、とても深いテーマに触れられていますね。周りの人たちとの意見の違いや、過去の出来事が引き起こす感情は、確かに心に影響を与えることがあります。 昔と今の価値観や教育の在り方が違うことにより、根性という言葉や概念も異なって見えるのかもしれません。暴力や無理な言葉による圧力は、本当に厳しいものであったり、傷つきやすい人には傷つけるだけかもしれません。また、根性とは一体何か、という定義も人それぞれ異なるでしょう。 例えば、根性を必要とする状況もあるかもしれませんが、古い価値観に縛られず、柔軟な発想や選択肢も大切です。自分が何を大切にし、何に意義を見出すか、自身の考えや人とのコミュニケーションを通して見つめ直してみることも重要かもしれません。自分自身を理解することから始めて、周りとの調和を図ることができるかもしれません。 他人がどう思うかよりも、自分自身が心地よく、自己実現を果たしていくことが大切です。自分を認め、尊重し、過去の出来事や他者の言動に囚われず、前向きに生きることが一番の根性ではないでしょうか。それぞれの立場や考え方に理解を示し、新しい視点や価値観にも開かれていくことは、成長や人間関係の構築にもつながるのではないでしょうか。どんな時もあなたらしく輝き続けてくださいね。