先程、 「1年後の退職を申し込んだ職場の上司から、『あなたが来年も退職せず週2〜3日くらい(バイトとして?)出勤してくれるなら、今応募して来ている地元国立大出身の優秀そうな男性を落とそうかな〜』というような話をされて悩んでしまった」 と、グチらせていただいた者です。 実は私は、この応募者の方の出身大の大学院に、数年前まで通っていました。 でも、自分の研究テーマへの興味はなくすわ、指導教官とも先輩ともうまくコミュニケーションできないわ、そのせいもあって学会発表も論文投稿もろくにしない・できないわで、自分より年下の人たちがバンバン全国学会に出たり研究費を獲得したりしているのをしり目に、研究室の雑用を押し付けられたり自宅(実家)にこもろうとして母に家事を押し付けられたりしつつ、結局、博士号を取れないまま中退してしまいました(その前の修士号はだましだまし…という感じですが取りました)。 さて、上記の「優秀そうな応募者」の方は、「地元国立大出身」とおっしゃりつつ、ご年齢は「アラサー」くらいのようです。 20代後半まで、私がうまくやれなかった地元国立大の大学院に在籍して、私があきらめた博士号を取得されている可能性もある…かもしれません。 やることなすことブラックとは言え、一応企業経営者である塾長先生をうならせる「博士号あり」っぽい方と、中退した私。 今後の転職活動で明暗が別れ…私が「暗」の側になるのかな…などと、怖い考えが浮かんでいます。
@*ちぃ*🍭 温かいコメント、ありがとうございます。 つい最近、ある採用試験に申し込もうとしたところ、応募フォームに「中退」した大学院は書けない、となっており、改めて、 「そうか、私は修士号を取ったあと『何もしなかったも同然』になってしまうのか」 と思わされました。 それもあって、まだ見ぬ応募者さんに対して変なコンプレックスを感じてしまったようです。 職場が学習塾なので、3月ごろには、 「いえ〜い私が小論文と国語を教えた子が大学受かったぞ〜ブラック塾長が『共通テストの点が低い!』って泣くまで説教したり『田舎の高校から通ってるから勉強できなそうw』ってバカにしたりしてたあの子やその子も逆転したぞ〜」 などと調子に乗っていたのですが😅
お気持ちはよくわかります。過去の経験や周囲との比較が、今後の転職活動に対する不安を増幅させているのではないでしょうか。他者と比較することは自己肯定感を傷つけることになりかねません。大切なのは、あなた自身がどんな価値を持っているか、どんな経験を積んできたか、そして将来どのような方向に進みたいのかをしっかりと見つめることです。他者との競争ではなく、自己満足や自己成長を大切にすることが、内面の安定を取り戻す第一歩となるでしょう。将来においても諦めることなく、自分自身を信じて悩みを乗り越えていってください。
こんばんは☺️ 怖い考えがうかんでしまわれているのですね🥺